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もり そうや MORI
Soya 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO) アジア経済研究所(IDE)新領域研究センター 貧困削減・社会開発研究グループ グループ長代理 「障害と開発」、「フィリピンの産業組織(論))、「開発経済学」専門 注)開発経済学というのは、開発途上国の経済社会の発展のありようを分析したり、その発展を支援するのにはどうしたら良いのか、また開発途上国の人たちのよりよい生活に貢献できるような経済発展のあり方はどのようなものなのかを研究する学問です。また産業組織論というのは、これらの国々の産業の成り立ちを支える様々な企業からなる有機的な仕組みを研究したり、その発展を支える産業政策のあり方を研究する応用経済学の一部の学問です。 2005年は、これまで国連ESCAPのワークショップ、国際開発学会等でこのテーマでプレゼンテーションをしてきています。また「障害と開発」のメーリング・リストを主宰しています。わたしは、世界の英字紙から開発途上国の障害者に関わる記事を抽出して紹介する形での投稿を主にしています。 アジア経済研究所のウェブ・ページは、こちら 日本手話学会会長(2002年〜) 日本手話学会のウェブ・ページは、こちら 障害学研究会関東部会世話人・障害学会理事 障害学会のウェブ・ページは、こちら 言語学・障害学分野での著作 「研究手帖 「異人」、「同人」、「境界者」」 「ろう文化における身体性と文化 順序性と同時性」 「福祉」 「手話/異なる歴史・文化に育まれたもうひとつのことば」 トレンド・リポート「アジア障害者の10 年」はさらに続く――びわ湖ミレニアムフレームワーク」 「なぜ、今「障害と開発」なのか?」 北川高嗣・須藤修・西垣通・浜田純一・吉見俊哉・米本昌平編『情報学事典』弘文堂、2003年 キャロル・パッデン、トム・ハンフリー著、森壮也・森亜美訳『「ろう文化」案内』晶文社、2003年 岩波書店『日本の多言語社会辞典』岩波書店、2005 「フィリピンのろう社会のあけぼの」『手話コミュニケーション研究 No.56』、日本手話研究所、2005年 「日本手話の一から二桁の数までの数詞−音声・音韻に注目する視点から−」『手話コミュニケーション研究 No.57』、日本手話研究所、2005年 森壮也(近刊)「第1章 「障害と開発」とは何か?」森壮也編『障害と開発−途上国の障害当事者と社会』アジア経済研究所 森壮也(近刊)「第10章 フィリピンのろう教育とろうコミュニティの歴史――マニラ地区を中心とした当事者主体の運動の形成と崩壊,復活」森壮也編『障害と開発−途上国の障害当事者と社会』アジア経済研究所 森壮也(近刊)「第8章 障害者のエンパワメント」山形辰史編『雇用を通じた貧困削減』アジア経済研究所 最近のもの 査読なし論文 Soya MORI (in
press)'Reconsider Sign Language Interpreter Setting Rule for International Conventions
from the viewpoint of Social Model of Disability', Susan Burch eds."AUDISM GOES PUBLIC: INTERPRETATIONS FROM
HISTORY", 書評 森壮也「書評 上農正剛『たったひとりのクレオール』、ポット出版」、社会言語学 VI、「社会言語学」刊行会、pp.171-174 Soya MORI(in press), Deaf
in Japan: Signing and the Politics of Identity, by Karen Nakamura (Ithaca,N.Y.: Cornell University Press, 2006, 226 pp). Sign Language
Studies 8-2, Winter 2008 翻訳 Paddy Ladd(2003),
Understanding
Deaf Culture - In Search of Deafhood, Multilingual Matters Limited,森壮也監訳・長尾
絵衣子,古谷 和仁,増田 恵理子,柳沢 圭子訳『ろう文化の歴史と展望−ろうコミュニティの脱植民地化』明石書店 エッセイ 森壮也(2007)「三つのIとMDGs(ミレニアム開発目標)」『アジ研 ワールド・トレンド 11月号』アジア経済研究所 その他(教科書等) 森壮也(2007)「海外に学ぶ(3) アジアを中心とした開発途上国の障害者」旭洋一郎・吉本充賜編著『社会福祉の新潮流B 障害者福祉論 基本と事例』学文社 森壮也(近刊)「第15章 障害と開発」、福井清一・高橋基樹編著『新時代の経済開発研究』 新村出編『広辞苑 第6版』「手話」の項 樺山紘一編『歴史学事典 第15巻 コミュニケーション』弘文堂(近刊) 「日本手話」の項目 所属学会等 この他 その他(これまでに年間をとおして教えた場所など、単発の講演はのぞく) (財)全日本ろうあ連盟日本手話研究所手話構造研究部(現在、部会が休部)研究員 横浜市立大学商学部講師 「アジア経済論」、「開発経済学」担当 世田谷福祉専門学校手話通訳学科 「手話学特論」担当 前 東京大学先端科学技術研究センター特任研究員 2003〜2005 「公共システムのバリア・フリー」についての科学技術政策提言研究プロジェクト・チーム 主として、政策決定過程(どのようにして法制度ができるか、また政策決定過程にどのように障害当事者が関わっていくべきか、関われるようになるべきか)についての研究です。
主として障害を持つ公務員、議員のインタビュー調査を行いました。 東京大学先端科学技術研究センターのウェブ・ページは、こちら 「科学技術政策提言研究プロジェクトチーム」のウェブ・ページは、こちら 2007年度からの仕事 日本学術振興会 学術創成研究費の研究分担者として「総合社会科学としての社会・経済における障害の研究」(研究代表者 松井彰彦東京大学経済学部教授)の「制度分析研究グループ」にて途上国の障害者をテーマに研究中(2007〜) 連絡先: FAX 043-299-9750 (Office) 差出人名、返信先FAX、E-mailアドレスを記入して下さい。返信は遅れることがありますのであらかじめご了承下さい。 Copyright © 1999-2002 [デフ・ユニオン]
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