ろう難聴教育研究会(旧TC研究会)
小研究会のお知らせ
【研究会の趣旨】
日本では、聴覚障害教育のあり方、特に早期からの手話使用をめぐって激しい論議が、起きています。どのような手話を使うべきか、日本語の獲得・指導はどうあるべきか、書き言葉の指導、教科指導をどう進めるか、聴覚口話法は、手話使用を前提として、どのように位置づけなおすか、等です。
わたしたち旧TC研究会は、二度にわたる北欧視察で、北欧のバイリンガル教育については、かなりの情報を持っています。しかし、米国については、その多様性もあって、断片的なことしか分かりません。
都築先生は、永年にわたって、米国各地の聾学校・聴覚障害教育機関を調査されています。バイリンガル教育、トータルコミュニケーション、聴覚口話(人工内耳を含む)の典型的なプログラムについて、最新のようすを話していただき、日本の聴覚障害教育の今後を考える手がかりにしたいと思います。
◇テーマ アメリカの最新ろう教育事情
〜バイリンガル教育から人工内耳まで〜
◇講師 都築繁幸(愛知教育大学)
◇日時 2003年12月21日(日) 午後1時30分〜5時(開場1時)
◇会場 都立品川ろう学校会議室
〒140-0004 東京都品川区南品川6-15-20
◇交通 (JR京浜東北線・東急大井町線)「大井町」駅下車徒歩5分 ゼームス坂
◇参加費[資料代] 会員500円 非会員1000円
◇定員 50名
◇参加申込み 氏名、所属、連絡先を書いて、FAXまたはメールで12月19日までに、下記へ申し込んで下さい。当日受付もおこないますが、定員を超え場合には、事前に申し込んだ方を優先します。
048−987−1369(長谷川)[FAXのみ]
naoh@green.ocn.ne.jp(長谷川)
◇その他 参加費:会員500円、非会員1000円を、当日、受付で頂きます
◇問い合わせ 090−6035−4686[9時〜17時]矢沢
品川ろう学校アクセス方法
@ JR京浜東北線 「大井町」 東口下車(徒歩5分)
A 東急大井町線 「大井町駅」 下車 (徒歩5分)
B 京浜急行線 「青物横丁駅」下車 (徒歩10分)
