南村洋子
「聴覚口話法のトライアングルが、なぜ、手話を使用するようになったか」
◇主催 トータルコミュニケーション研究会(会長 伊藤政雄)
◇テーマ「聴覚口話法のトライアングルがなぜ手話を使用するようになったか」
トライアングル[旧母と子の教室]は日本でも有数の、聴覚口話法の先進的な
聴覚障害乳幼児のための母子指導プログラムとして知られています。そのトラ
イアングルがここ2,3年の間に最早期から手話を全面的に使用するようになり、
日本の聴覚障害教育の世界に衝撃を与えています。
トライアングルはなぜ手話を使用するようになったのか。手話の使用で母子関
係や子どものようすはどう変わってきたのか。手話の使用と従来からの聴覚口話
法はどのように併存しているのか。「インテグレーション」という就学の選択は
変わるのか、等、トライアングルの教育部主任・南村先生が、ビデオで母子のよ
うすを紹介しながら詳細にお話ししてくれます。
◇講師 トライアングル教育部主任 南村洋子先生
◇日時 2000年12月2日(土) 2時30分〜4時30分
[1時半開場・2時受付開始]
◇会場 都立品川ろう学校会議室
品川区南品川6−15−20
電話03−3474−3801 FAX03−3474−3182
◇交通 JR大井町駅下車5分 ゼームス坂
[場所の分からない方には地図をFAXします。矢沢まで申し出て下さい]
◇定員 50名
◇参加申込み 事前申込みは不要ですが、定員を超えた場合には事前に申し
込んだ方を優先します。事前申込み・問い合わせは
FAX 048−294−6078矢沢 または
Eメール 矢沢国光 <yazawa@msg.biglobe.ne.jp>[12月1日までに]。
◇その他 資料代1000円を受付で頂きます。