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2010.1.22(Fri)

ろう学生講義保障向上団主催【講義保障シンポジウム】の
ご案内(その2) 

先日、和光大学・ろう学生講義保障向上団【講義保障シンポジウム】のメールを
送信しましたが、訂正と幾つかの追加情報があり、再送信させて頂きました。

【訂正】
山本篤氏(東海大学卒業・ろう者・関東講義保障センター職員)

山本篤氏(東海大学卒業・ろう者・関東聴覚障害学生サポートセンター)

【追加情報】
●パネリスト
番匠慎司氏
(亜細亜大学2007年度卒業・ろう者)

●シンポジウムご挨拶
石原静子氏
(和光大学名誉教授・現、和光大学理事長)

以下、ご案内です。
2.日程
平成22年1月24日(日)
12:30〜受付
13:00〜開始

13:10〜14:35
パネルディスカッション

【パネリスト】
●深海久美子氏
(和光大学卒業・聴者・和光大学非常勤講師、NHK手話ニュースキャスター)

●石原由紀子氏
(和光大学卒業・ろう者・在学時、初の講義保障シンポジウムを実施)

●山本篤氏
(東海大学卒業・ろう者・関東聴覚障害学生サポートセンター)

●番匠慎司氏
(亜細亜大学2007年度卒業・ろう者)

14:35〜15:00
休憩

15:10〜17:00
分科会
分科会@
「他大学とのディスカッション」

【参加決定大学】
●明治大学
●東海大学
●早稲田大学
●東京国際大学
※その他大学とも交渉中

分科会A
「教職員対象、ノートテイクとは」

17:00〜17:30
各分科会のまとめ、閉会式
※当日、情報保障として手話通訳・パソコン通訳が付きます。

18:00〜懇親会
※お飲物や軽食等、ご用意しております。

余興講演
「元祖EYEコミュニケーションゼミ」
テーマ:ろう者と難聴者のアイデンティティー

※通称「目ゼミ」と呼ばれるこのゼミは、
約9年前にろう学生が「ろう学生主体の視覚言語中心で行うゼミ」
として創設しました。
今年度の在学生も、目ゼミを行っています。
が、今回は敢えて、卒業生の元目ゼミ代表者をお招きし、当時の目ゼミを再現
して頂きます。
目ゼミを初体験されるも良し、過去と現在を比べるも良し、是非、ご自身の目で
目ゼミをご堪能下さい。

3.会場
和光大学、会議室ABC

4.主催
ろう学生講義保障向上団
ウェブサイト:http://pksp.jp/rouho-wako/?o=0

5.参加資格
聴覚障害学生、聴覚障害に関心のある健聴学生、聴覚障害教職員及び健聴の教職員、
聴覚障害教育に関心のある方

6.参加費
シンポジウム参加:無料
※当日カンパ箱を用意致します。
ご協力頂ける方は宜しくお願い致します。
懇親会参加:500円
※当日お支払い頂きます。

7.申込方法
□氏名
□所属(大学、団体等)
□立場(ろう者、難聴者、中途失調者、健聴者のいずれか)
□懇親会の参加、不参加
□連絡先
を明記の上、下記のE−mailにまでお申し込み下さい。

8.申込、問い合わせ
E−mail:rouho2009@yahoo.co.jp

9.参加申込期限〆切
平成22年1月22日(金)

10.和光大学へのアクセス
東京都町田市2160番地
URL:http://www.wako.ac.jp/index.html
※鶴川駅から、徒歩15分、タクシー5分。

シンポジウム代表
吉田麻莉
ろう学生講義保障向上団
代表 石倉摩巳


 
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更新:2010/01/25
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