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2010.1.18(Mon)

第2回バイリンガル・バイカルチュラル
ろう教育シンポジウムのご案内 

明晴学園は1月23日(土)、24日(日)の両日、下記の要領で
第2回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育のシンポジウムを開きます。
参加希望の方は、お早目にお申し込み下さい。

第2回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム
「子どもが学校を作る?ろう児のリテラシー?」

【日時】
2010年1月23日(土)?1月24日(日)(2日間)

【会場】
1月23日 「六行会ホール」 京浜急行線「新馬場」駅
1月24日 明晴学園

【参加費】一般 3,000円 学生2,000円
(1日目の受付時にお支払いください。)

【参加申し込み】
申し込み
下記の参加申し込みフォームより申し込みください。
http://www.meiseigakuen.ed.jp/symposium/reservation.html
当日参加はできません。なお、申し込み者以外の付き添いや同行者、家族、
グループの方は当日会場に入れませんので、ご注意ください。
また、このシンポジウムに参加できるのは中学生以上に限られてます。
乳幼児や小学生のお子さんは入れませんのでご注意ください。
※託児は行っておりません。

【内容】
1日目は、ニューインターナショナルスクール学園長のスティーブン・パール氏
による記念講演が行われます。
パール学園長は2000 年まで、東京都内のインターナショナルスクールで
19年間にわたり教師・アドミニストレーターとして活躍されました。その後、
池袋にニューインターナショナルスクールを2001年に設立して以来、在日
インターナショナルスクールとして革新的な教育を行っています。
ニューインターナショナルスクールでは、子ども達は英語・日本語を使用した
バイリンガル教育を通して学んでおり、授業はマルチエイジクラスの中で、
チームティーチングの手法を使って進めています。記念講演では、今までに
ご経験をふまえ、2言語使用とマルチエイジ教育によるバイリンガル・リテラ
シーの獲得についてお話いただく予定です。
記念講演に続いて、午後からは明晴学園の教育実践を模擬授業の形で発表します。
幼稚部の絵本の読み聞かせ、小学部の手話の授業と、明晴学園の日本語教育の
取組みについて発表し、パール氏を交えてのシンポジウムを行います。
2日目は、明晴学園の公開授業の見学を予定しています。
公開授業を見学できるのは1日目のシンポジウム参加者のみとなっていますので
ご注意ください。

【日程】
◎1月23日(土)
六行会ホール
9:30 受付
10:00 開会挨拶
10:10 記念講演

「ニ言語教育とマルチエイジ教育を通じたリテラシーの獲得」
ニューインターナショナルスクール学園長 スティーブン・パール氏
Mr. Steven Parr of New International School
http://newinternationalschool.com/

12:10 休憩
13:00 模擬授業(明晴学園の教育実践)
14:00 休憩
14:15 パネル・ディスカッション「ろう児のリテラシーについて」
パネラー
スティーブン・パール氏 ニューインターナショナルスクール学園長
木村美香氏 ニューインターナショナルスクール日本語プログラム主任
米内山明宏 明晴学園理事長
池田亜希子 明晴学園職員
赤堀仁美 明晴学園職員
コーディネータ
木村晴美 明晴学園理事
15:30 終了

◎1月24日(2日目)
明晴学園
2日目は、午前中、明晴学園の公開授業、展示などを見学します。なお、公開授
業を見学できるのは1日目のシンポジウム参加者のみとなっていますので、ご注
意ください。

9:30 受付
10:00 展示・公開授業見学
11:00 明晴商店街 学習発表
12:00 解散

詳しくは明晴学園のウェブサイトをご覧ください。
http://www.meiseigakuen.ed.jp/symposium/index.html


 
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更新:2010/01/25
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