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2010.1.7(Tue)

 交通事故手話裁判勝訴!報告集会(愛知県)

日本で初めての交通事故による後遺障害等級認定の手話裁判(原告/大矢貴美江
さん)が平成21年11月25日(水)名古屋地方裁判所(徳永幸藏裁判官)で
判決が言い渡されました。
徳永裁判官は「手話は意思疎通の手段で、健常者が口で話すことに相当する」と、
手話障害が言語障害にあたると認定しました。
本会は平成20年3?の初公判から裁判を?援、傍聴を呼び掛けてきました。
「手話も言語である」を勝ち取ることができました。
原告の大矢さんを招いて裁判の経過、焦点を報告し、この判決は今後ろう者の
未来をどう切り拓いていくのか、勝訴報告集会を開催します。

■内容/ろう者の未来のカギを拓く判決
1.写真と機関紙で裁判を振り返る
2.原告の大矢貴美江さんのお話
3.原告代理人として裁判を勝訴に導いた田原裕之弁護士のお話(法律と訴訟)

■日時/2010年1月31日(日)
午前9:30(受付)〜12:25

■会場/名古屋市女性会館(3階研修室)
名古屋市中区大井町7丁目25番地
地下鉄名城線東別院駅1番出口東へ徒歩3分

■参加費/無料
どなたもご自由に参加できます。
※参加申込は不要です。直接会場へおでかけください。

■主催/社団法人愛知県聴覚障害者協会

■問合せ/愛聴協事務局
〒460−0001 名古屋市中区三の丸1−7−2 桜華会館
電話052−221−8545 FAX052−221−8154


 
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更新:2010/01/14
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