公開講演会「ケニアのろう者コミュニティ」このたび、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、ケニアのろう者ニクソン・カキリ氏を招き、ケニアにおけるろう者コミュニティと手話の現状に関する講演をしていただきます。
カキリ氏は日本財団の奨学金を受け、アメリカのろう者の大学ギャローデット大学で国際開発学を修め、現在は国際NGOのスタッフとして世界を舞台に活躍しています。
アフリカろう者の言語と文化、それらをとりまく課題等に関する報告をいただき、フロアをまじえた討論を通して、このテーマへの理解を深めることを目的とします。
(※)本講演は、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所2008年度言語研修「フランス語圏アフリカ手話」の一環として行われます。言語研修の通常講義は非公開ですが、この講演のみ一般公開行事として開催されます。
■講演会概要
タイトル「ケニアのろう者コミュニティ (Deaf community in Kenya)」
講師 ニクソン・カキリ(Nickson Kakiri)
講師所属:Disability Mainstreaming Specialist, VSO
日時:2008年8月22日(金)13:00?16:00(12:30開場)
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 304室
■参加資格について
どなたでもご参加いただけます。参加費無料、事前申込みは不要です。
■使用言語について
講演はアメリカ手話で行われます。日本手話および音声日本語への通訳を用意しています。
■関連サイト
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の交通案内
http://www.aa.tufs.ac.jp/location_j.html
アジア・アフリカ言語文化研究所公式サイト
http://www.aa.tufs.ac.jp/
言語研修「フランス語圏アフリカ手話」
http://kamei.aacore.jp/lsaf2008-j.html
情報提供: 亀井伸孝(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) |