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2004.11.20(Sat)

第16回 相関社会科学シンポジウム

障害学の挑戦──バリアフリーの社会をめざして──

【日時】12月11日(土) 13:30〜17:00

【場所】東京大学 数理科学研究科 大講義室
    (京王井の頭線「駒場東大前駅」下車)


※入場無料・参加申込不要
※当日は手話通訳とPC要約筆記が準備されます

2004年4月より東京大学はバリアフリー支援室を発足させました。また、2004年6月には、静岡県立大学で第1回障害学会が開催されています。障害学は、障害をもつ人びとから、さまざまな「可能性を奪っている社会disabling society」 を問題にしてきました。それは同時に、バリアフリーな社会の構築に向けた実践でもあります。今年度の相関社会科学シンポジウムは、これからの私たちの共生のあり方について、またその際に果たしうる社会科学の役割について考えます。

【司会】森壮也(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員)

【パネリスト】福島智(東京大学先端科学技術研究センター助教授)
       金政玉(DPI障害者権利擁護センター)
       池田信雄(東京大学大学院総合文化研究科教授、バリアフリー支援室)
       市野川容孝(東京大学大学院総合文化研究科助教授)

主催:東京大学教養学部相関社会科学分科
   東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻

共催:東京大学バリアフリー支援室

お問い合わせ: shakai@waka.c.u-tokyo.ac.jp
        TEL 03-5454-6136
        http://www.kiss.c.u-tokyo.ac.jp


 
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更新:2006/08/24
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