1999年11月9日

11月9日火曜日 公判報告集会 事務局メモ(文責:木村)

(多摩弁護士会館)

午後3時半〜午後4時50分頃

田門弁護士
 傍聴できなかった人のために簡単な報告。
泉ご両親挨拶
支援する会事務局の木村の挨拶

田門弁護士のコメント
・被告人が泉宜秀君の事件の前にも別の事故をおこしていたこと。十分に反省していれば今回のような事故がなかったのにと思うと悔やまれる。
・当初は1時間と思っていたが、1時間半にのびたこと、しかも被告人が次回になったことは、争いのない事件としては異例。
・起訴状について、被告人も被告人の弁護人も間違いないと認めた。
・証拠についての説明が通常より長かった。これは異例。
・交通事故の被害者の親が証人として法廷にたったことも異例。めったにないこと。
・支援する会の活動の成果もあって、広い法廷に変えてもらえた。裁判所はこの事件が社会の注目を集めていると認識しているようだ。
・情報保障として、手話通訳のほかにパソコン通訳が認められたことは画期的なことだ。
・次回の公判は11月30日。本人に対する被告人質問が中心になると思う。
・今後の公判の見通しについて。起訴状を全面的に認めたことから、今回をいれて3回で公判が終わるだろうと思われる。
・今後も引き続き、支援する会の皆さんをはじめ、大勢の方に傍聴していただき、公判を見守っていただきたい。

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更新日時 : 2006/08/24 14:23:11 +0900

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