第33回ろう・難聴教育研究大会案内
手話による教育、聴覚障害者と聴者の共存をめざす
第33回
ろう・難聴教育研究大会のご案内
2010
年7月24日(土)~7月25日(日)
主催 ろう・難聴教育研究
会(旧TC研)
今年の大会では、初めて人事異動の問題を取りあげます。着任後3~5年での意に添わぬ異動により、
聴覚障害教育をライフワークとして頑張りたいというような熱意は踏みにじられてしまいます。せっかく手話コミュニケーションの力や指導技術を磨き、専門性
を高めても、生かせない現実があります。もう一つの大きな問題として、人工内耳装用児の増大もあります。聞こえる子になるかのような期待の中で、ろう教育
はどのように対応していくべきでしょうか?
早期教育の問題、日本語の力をどのように伸ばしていくか?など
の課題についても、実践に基づいた興味深い報告があります。認知言語学に基づく格助詞の研究が聴覚障害児教育にどう応用できるか、わくわくする報告もあり
ます。
できるだけ現場の問題や悩みの解決に結びつくよう研究者からの
情報提供、現場の指導実践の報告を受け、議論ができるようにとプログラムを作成しました。
参加者相互の情報交換や連携を深めるための交流の場もございま
す。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加くださいますようお待ちしてお
ります。
ろう・難聴教育研究会 会長 長谷川洋
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1 名称 第33回ろう・難聴教育研究大会 2 主催 ろう・難聴教育研究会(旧トータルコミュニケーション研究会) 3 期日 2010年7月24日(土) 9時20分受付開始~ 7月25日(日) ~17時00分終了 4 会場
日本大学文理学部百周年記念館・国際会議場・第2会議室 〒156-8550 世田谷区桜上水3-25-40 TEL 03-3329-1151 |
第33回ろう・難聴教育研究大会のご案内
1 期日 2010年7月24日(土)9
時20分~7月25日(日)17時00分終了
2 会場 日本大学文理学部百周年記念館・国際会議場・第2会
議室
3 交
通 京王線 下高井戸駅あるいは桜上水駅下車、徒歩8分
4 参加費
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2日間参
加 |
1日のみ
参加 |
交流会参加 |
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会員 |
一般 |
5000
円 |
3000円 |
2500
円 |
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学生 |
4000
円 |
2000円 |
2500
円 |
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非会員 |
一般 |
7000
円 |
4000円 |
2500
円 |
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学生 |
5500
円 |
3000円 |
2500
円 |
5 申込方法
(1)7月17日までに①参加費
等を下記(2)の郵便振替ロ座に送金し、②所定の「参加申込書」に記入、下記(3)宛、お送りくださ
い。[かならず①②の手続きをお願いします。]
*申込書のダウンロード
申 込書ダウンロード.doc 下記宛FAX、
メールで請求することもできます。
FAX 03-3884-9582 メール
当会メールマガジンでもお知らせします。
メールマガジンの申し込み先 h-hasegawa@r3.dion.ne.jp
長谷川
洋
*送金と参加申込書を確認し、領収書兼参加票(はがき)をお送りします。
参加当日、受付に参加票を提示して下さい。
*郵便振替での参加費等の振り込みは7月17
日までとします。それ以降は、当日、受付にてお支払いください(参加申込書は、送ってください)。
※ 当日も参加を受付ますが、受付の混乱を避けるため、で
きるだけ事前に参加申込の手続きをしてください。
(2)参加費
の送金先 ロ座番号 00110-2-314972
加入者名:ろう・難聴教育研究会(旧TC研)
(3)申し込
み先 森崎 恵子 メール mamame2@mtc.biglobe.ne.jp
FAX 03-3579―8355
郵便 〒173-0005 板橋区
仲宿35-7
(4)ろう・
難聴教育研究会会員への加入のお誘い
年
3~4回の会報・冊子、大会・小研究会の割引き参加などの特典があります。
大会当日、受付で新規会員入会の手続きができます。会
員になられた方には、その場で大会参加費の減額分を返金します。
6 問合せ先 FAX 03-3884-9582 メール
TEL 03-3579―8355 森崎 恵子
7 プログラム 情報保障(手話通訳、パソコン字幕表示)があります。

8 会場案内(日大文理学部HPからコピーしました。)
交
通 京王線 下高井戸駅あるいは桜上水駅下車、徒歩8分
●京王線新宿-下高井戸間 ・乗車時間:10分 ・料金:150円
●京王線新宿-桜上水間 ・乗車時間:12分 ・料金:150円
●小田急線豪徳寺-世田谷線山下-下高井戸間
・乗車時間:5分 ・料金:130円
