二月合宿研究会のお知らせ(2012年)
ろう・難聴教育研究会(旧TC研)
二月合宿研究会のお知らせ
合宿研究会は、大会と違って、少人数でワークショップや授業研究などを行えるところに良さがあります。今年は、手話のワークショップに加えて、ろうの教師による模擬授業が3つ用意されています。ろう学校教師の専門性として、手話活用能力などが問われていますが、聞こえる教師としては、なかなか身につけるのが難しい面があります。しかし、ろう教師は自分が教育を受けた立場から、どのように説明してもらえば分かりやすいかを知っています。
こうしたろう教師の技術、視点、考え方などを学ぼうというのが、今回の合宿研のねらいです。講師が全員ろう者というのは、これまでの合宿研で初めてのことです。講師を交えた夜の交流会もありますし、奮ってご参加頂き、研修だけではなく、親交を暖めつつ、語り合いましょう。
1 日時:2012年2月11日(土)12:30(受付開始)、13:00~20:30
12日(日) 9:30~15:00
2 会場:さわやかちば県民プラザ・第1会議室
千葉県柏市柏の葉 4-3-1 Tel 04-7140-8600 (秋葉原駅から会場まで約1時間)
会場の詳細については(http://www.clis.ne.jp/index.htm)をご覧下さい。

3 交通
①つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅下車、柏の葉キャンパス駅西口バスターミナル1番乗場より東武バス「柏の葉公園循環」または「国立ガンセンター経由江戸川台駅東口」ゆき(約10分) (柏の葉公園循環)柏の葉公園バス停下車(徒歩1分)
②JR常磐線柏駅下車 柏駅西口バスターミナル2番乗場より東武バス「柏の葉公園経由国立ガンセンター」ゆきまたは「柏の葉公園」ゆき(約20分)柏の葉公園バス停下車(徒歩1分)
③東武野田線 江戸川台駅下車 江戸川台駅東口バスターミナルより東武バス「国立ガンセンター」ゆきまたは「国立ガンセンター・税関研修所経由 柏駅西口」ゆき(約10分)駒木台北バス停下車(徒歩5分)
④車を利用される方(宿泊する場合は駐車料無料)
4 参加費

昼食は、各自負担で、食堂利用
5 定員
宿泊込みの場合は30名まで。
日帰り、1日のみの参加は、宿泊定員を超えても受け付けます。
6 参加申し込み方法
① 所定の申込用紙に必要事項を記入して
② FAXまたはeメールで2月1日までに、下記へ申し込んでください。
宿泊は、先着順とし、定員を超えた場合は受付できません。
③ 参加費は当日受付でお支払いください。
会員で年会費未払いの場合には、事前に振り込むか当日受付でお支払いください。
・メールでの申し込み kimiko_fujita@cnc.jp 藤田公子
・FAXでの申し込み 043-279-4437 藤田公子
*参加申込書のダウンロード:12年合宿研究会参加申込書.doc
7 問合せ先
藤田公子 Fax(Tel):043-279-4437 Eメール:kimiko_fujita@cnc.jp
8 プログラム ※一部変更することがあります。
2月11日(土)
12:30 受付開始(中研修室1前)
13:00 開 会
13:10~15:20 「手話研修ワークショップ」 講師 日本手話教師 廣田房枝氏
児童・生徒の手話をどのように読み取り、どのように返すのか。日本語に
拘っていては難しいコミュニケーションのあり方を、日本手話の初歩的な
研修ワークショップを通して学習します。
15:30~17:30 「学級活動でのやり取りを考える-幼稚部での実践を中心にして-」
講師 埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園教諭 戸田康之氏
中学部(社会科)での経験と、現在進行形の幼稚部での実践事例を取り上
げて、ろう者教員として感じている生徒や幼児とのやり取りの問題を考え
ます。主に、幼稚部での学級活動をビデオ記録したものを提示しながら、
皆さんと考えたいと思います。
18:00~20:00 夕食&懇親会
20:00~21:30 入浴
21:30~ 交流会
2月12日(日)
9:30~12:00 「子どもにとっての震災と生活、そして理科の授業実践談義」講師 宮城県立聴覚支援学校教諭 遠藤良博氏
昨年3月の大震災は、今、ろう学校にどのような生活をもたらしているか。
宮城県立聴覚支援学校のろう教員から、子どもにとっての震災とその生活の
今を伺います。同時に、理科教員としての授業実践談義にも時間をとりたい
と思います。
12:00~13:00 昼 食
13:00~15:00 「明晴学園での実践報告-算数・数学の授業を中心に-」
講師 明晴学園教頭 榧 陽子氏
児童・生徒が日本手話で学ぶ唯一の学校(明晴学園)からの実践を、算数・
数学の授業実践を中心にして報告します。そして、幼児教育から中学校教育
まで一貫した、その教育実践の意義についても考えたいと思います。
15:00 閉 会
小研究会のお知らせ
手話ができるお医者さんがんばる!
-聴障・医ネットって何?-
主催:ろう・難聴教育研究会
(旧TC研)
講師の平野浩二先生は高校時代から手話を学び始め手話通訳士となりました。東北大医学部を平成2年に卒業し、平成16年4月には「北千住西口みみ・はな・のどクリニック」を開設し、手話のわかるお医者さんとして聴覚障害者の診療を続けておられます。聴覚障害者の医療問題を考える医療関係者たちの全国的なネットワーク組織である「聴障・医ネット」の代表幹事もしています。
ろう児、難聴児の子育てや教育に励む保護者、教員とは異なる立場でろう者、難聴者とかかわってこられた平野先生を講師に迎え、医師としての様々な体験談や「聴障・医ネット」の活動などについてお話しいただきます。
耳よりなお話が参加者の日々の暮らしや活動の参考、活力になればと願っています。大勢の皆様方の参加をお待ちしています。
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記
[1]期 日 2011年11月3日(木) 午後1時30分~4時30分
[2]場 所 文京区勤労福祉会館 1階 区民会議室 TEL 03(3323)6711
JRまたは地下鉄南北線「駒込」駅下車 徒歩10分
[3]講 師 平野浩二氏(北千住西口みみ・はな・のどクリニック院長)
聴障・医ネット代表幹事、手話通訳士、ろうあ児施設金町学園施設医
[4]テーマ 「手話ができるお医者さんがんばる!-聴障・医ネットって何?-」
[6]参加申込 10月30日までに、下記宛お申し込み下さい。
◇参加申込・問合せ先:FAX:029-858-9399(新井孝昭)
E-mail:arai@a.tsukuba-tech.ac.jp(新井孝昭)
会場地図

手話による教育、聴覚障害者と聴者の共存をめざす
第34回
ろう・難聴教育研究大会のご案内
2011年7月23日(土)~7月24日(日)
主催 ろう・難聴教育研究会(旧TC研)
2000年に「新生児聴覚検査」の全国的な実施が始まり、2006年には、日本耳鼻咽喉科学会で「小児の人工内耳適応基準」が「手術年齢は原則1歳6ヶ月以上、平均聴力レベルは両耳とも90dB以上」と改定され、人工内耳装用児が急増しています。他方、中央教育審議会の特別支援教育の在り方に関する特別委員会は「手話に通じたろう者を含む教員の確保や専門性向上のための具体的方策の検討の在り方について24年度内を目途に結論を得る」(2010年閣議決定)ために協議を続けています。口話法一辺倒の時代から手話の時代へと変化した聴覚障害教育は、さらに変革を求められています。
第34回大会のプログラムは、上記のような大きな変化に目を向け、今後の聴覚障害教育の在り方に現場の声を反映させる機会にするとともに、日々の実践にも目を向け、現場の教員の指導に役立つ情報が得られるようにしました。
また、新しい企画として日本語力を向上させるための教材展示やデモンストレーションの場を設けました。持ち帰ることができて明日の授業に使える教具や情報の提供を行いたいと考えています。
参加者相互の情報交換や連携を深めるための交流の場も用意しました。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加くださいますようお待ちしております。
ろう・難聴教育研究会 会長 長谷川洋
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1 名称 第34回ろう・難聴教育研究大会 2 主催 ろう・難聴教育研究会(旧トータルコミュニケーション研究会) 3 期日 2011年7月23日(土) 9時20分受付開始~ 7月24日(日) ~17時00分終了 4 会場 日本大学文理学部 3号館5F・3504教室、3505教室 〒156-8550 世田谷区桜上水3-25-40 TEL 03-3329-1151 |
第34回ろう・難聴教育研究大会のご案内
1 期日 2011年7月23日(土)9時20分~7月24日(日)17時00分終了
2 会場 日本大学文理学部 3号館5F・3504教室、3505教室
3 交通 京王線 下高井戸駅あるいは桜上水駅下車、徒歩8分
4 参加費
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2日間参加 |
1日のみ参加 |
交流会参加 |
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会員
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一般 |
5000円 |
3000円 |
2500円 |
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学生 |
4000円 |
2000円 |
2500円 |
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非会員
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一般 |
7000円 |
4000円 |
2500円 |
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学生 |
5500円 |
3000円 |
2500円 |
5 申込方法
(1)7月15日までに①参加費等を下記(2)の郵便振替ロ座に送金し、②所定の「参加申込書」に記入、下記(3)宛、お送りください。[かならず①②の手続きをお願いします。]
下記宛FAX、メールで請求することもできます。
FAX 03-3884-9582 メール tcymaeda@hotmail.com 前田芳弘
当会メールマガジンでもお知らせします。
メールマガジンの申し込み先 h-hasegawa@r3.dion.ne.jp 長谷川 洋
*送金と参加申込書を確認し、領収書兼参加票(はがき)をお送りします。
参加当日、受付に参加票を提示して下さい。
*郵便振替での参加費等の振り込みは7月15日までとします。
それ以降は、当日、受付にてお支払いください(参加申込書は、送ってください)。
※ 当日も参加を受付ますが、受付の混乱を避けるため、できるだけ事前に参加申込の手続きをしてください。
(2)参加費の送金先 ロ座番号 00110-2-314972
加入者名:ろう・難聴教育研究会(旧TC研)
(3)申し込み先 森崎 恵子 メール mamame223@kpa.biglobe.ne.jp
FAX 03-3579―8355
郵便 〒173-0005 板橋区仲宿35-7
(4)ろう・難聴教育研究会会員への加入のお誘い
年3~4回の会報・冊子、大会・小研究会の割引き参加などの特典があります。
大会当日、受付で新規会員入会の手続きができます。会員になられた方には、その場で大会参加費の減額分を返金します。
6 問合せ先 FAX 03-3884-9582 メール tcymaeda@hotmail.com 前田芳弘
TEL 03-3579―8355 森崎 恵子7 プログラム 情報保障(手話通訳、パソコン字幕表示)があります。

8 会場案内(日大文理学部HPからコピーしました。)
交通 京王線 下高井戸駅あるいは桜上水駅下車、徒歩8分
・ 下高井戸駅から会場までは一本道で分かりやすいです。
ただ下高井戸駅は急行が止まらないので各駅停車か快速に乗るよう注意が必要です。
●京王線新宿-下高井戸間
・乗車時間:10分 ・料金:150円
●京王線新宿-桜上水間
・乗車時間:12分 ・料金:150円
● 小田急線豪徳寺-世田谷線山下-下高井戸間
・乗車時間:5分 ・料金:130円
ろう・難聴教育研究会(旧TC研)
二月合宿研究会のお知らせ
本年度の合宿研究会を下記の要領で開催します。今回も、実践現場からの報告・発表を大切に考えたプログラムとなりました。また、昨年度好評であった「手話のワークショップ」も企画しました。盛りだくさんのテーマですが、参加者の皆さんとの議論を通して、多くの気づきを共有したいと思います。明日の実践への確かな一歩となることを願って、ご参加を心よりお待ちしています。
1 日時:2011年2月11日(金)12:30(受付開始)、13:00~20:00
12日(土) 9:30~15:00
2 会場:さわやかちば県民プラザ・中研修室1
千葉県柏市柏の葉 4-3-1 Tel 04-7140-8600 (秋葉原駅から会場まで約1時間)
会場の詳細については(http://www.clis.ne.jp/index.htm)をご覧下さい。

3 交通
①つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅下車、柏の葉キャンパス駅西口バスターミナル1番乗場より東武バス「柏の葉公園循環」または「国立ガンセンター経由江戸川台駅東口」ゆき(約10分) (柏の葉公園循環)柏の葉公園バス停下車(徒歩1分)
②JR常磐線柏駅下車 柏駅西口バスターミナル2番乗場より東武バス「柏の葉公園経由国立ガンセンター」ゆきまたは「柏の葉公園」ゆき(約20分)柏の葉公園バス停下車(徒歩1分)
③東武野田線 江戸川台駅下車 江戸川台駅東口バスターミナルより東武バス「国立ガンセンター」ゆきまたは「国立ガンセンター・税関研修所経由 柏駅西口」ゆき(約10分)駒木台北バス停下車(徒歩5分)
④車を利用される方(宿泊する場合は駐車料無料)
4 参加費

5 定員
宿泊定員は30名まで。宿泊は先着順とし、定員を超えた場合は受付できません。
日帰り、どちらか1日のみの参加は、宿泊定員を超えても受け付けます。
6 参加申し込み方法
① 所定の申込用紙に必要事項を記入してください。
② FAXまたはeメールで1月31日必着で、下記へ送信してください。
折り返し、「受付け済」の連絡を致します。
③ 参加費は当日受付でお支払いください。
会員で年会費未払いの場合には、事前に振り込むか当日受付でお支払いください。
・メールでの申し込み kimiko_fujita@cnc.jp 藤田公子
・FAXでの申し込み 043-279-4437 藤田公子
*参加申込書のダウンロード:11-02合宿研参加申込書.doc
7 問合せ先
藤田公子 Fax(Tel):043-279-4437 Eメール:kimiko_fujita@cnc.jp
8 プログラム ※一部変更することがあります。
2月11日(金)
12:30 受付開始(中研修室1前)
13:00 開 会
13:10~15:10 大学生の学習・生活環境とそこに至るまでの教育環境、
そのつながりを考える(仮題)
講師 橋本一郎 (東京都立中央ろう学校)
15:30~17:30 三重聾小学部における日本語習得の取り組み
講師 海老原睦治(三重県立ろう学校)
18:00~20:00 夕食&懇親会
21:00~ 交流会&ミニ講座
「おやこ手話じてんイラストCD」裏技利用法の紹介
2月12日(土)
9:30~12:00 ろう学校教員のための手話ワークショップ
講師 米内山明宏(明晴学園理事、日本ろう者劇団)
12:00~13:00 昼 食
13:00~15:00 どうしたら教師にも生徒にも楽しい算数数学授業になるか
--小中高合同の『算数屋さん』(重複児の算数数学)に取り組んで--
講師 長田加子、西片葉子、西村晴美、他(大宮ろう学園重複部)
15:00 閉 会
秋の小研究会のご案内
「人工内耳とろう・難聴教育の今後」
近年、人工内耳を装用する子どもが増えていますが、今後もこの傾向は続くものと思われます。そのような中、今一度、乳幼児期・児童期にある人工内耳装用児にとって、どのようなコミュニケーション環境ならびに指導法が求められているのか、皆さんと考えてみる機会を設けました。秋の小研究会では、埋め込み手術の選択や、装用当事者の認識、人工内耳の維持管理に関わる経済的な負担など、様々なトピックスについて、第33回ろう・難聴教育研究大会に引き続き、参加者の皆さんとともに議論を深めたいと思います。
パネラー: 山口祐紀氏(装用者)、城間将江氏(国際医療福祉大学院教授)
茂呂由美子氏(保護者)、木島照夫氏(全国早期支援教育研究協議会)
日 時: 11月20日(土)午後1時30分~4時30分
場 所: 大東文化会館 (東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩5分)
〒175-0083 東京都板橋区徳丸2丁目4-21 03-5399-7038
参加費: 1000円 (会員500円)
連絡・申込先: 加藤慶子 049-283-9899(FAXのみ)
k.kato@sakado-sd.spec.ed.jp

手話による教育、聴覚障害者と聴者の共存をめざす
第33回
ろう・難聴教育研究大会のご案内
2010
年7月24日(土)~7月25日(日)
主催 ろう・難聴教育研究
会(旧TC研)
今年の大会では、初めて人事異動の問題を取りあげます。着任後3~5年での意に添わぬ異動により、
聴覚障害教育をライフワークとして頑張りたいというような熱意は踏みにじられてしまいます。せっかく手話コミュニケーションの力や指導技術を磨き、専門性
を高めても、生かせない現実があります。もう一つの大きな問題として、人工内耳装用児の増大もあります。聞こえる子になるかのような期待の中で、ろう教育
はどのように対応していくべきでしょうか?
早期教育の問題、日本語の力をどのように伸ばしていくか?など
の課題についても、実践に基づいた興味深い報告があります。認知言語学に基づく格助詞の研究が聴覚障害児教育にどう応用できるか、わくわくする報告もあり
ます。
できるだけ現場の問題や悩みの解決に結びつくよう研究者からの
情報提供、現場の指導実践の報告を受け、議論ができるようにとプログラムを作成しました。
参加者相互の情報交換や連携を深めるための交流の場もございま
す。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加くださいますようお待ちしてお
ります。
ろう・難聴教育研究会 会長 長谷川洋
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1 名称 第33回ろう・難聴教育研究大会 2 主催 ろう・難聴教育研究会(旧トータルコミュニケーション研究会) 3 期日 2010年7月24日(土) 9時20分受付開始~ 7月25日(日) ~17時00分終了 4 会場
日本大学文理学部百周年記念館・国際会議場・第2会議室 〒156-8550 世田谷区桜上水3-25-40 TEL 03-3329-1151 |
第33回ろう・難聴教育研究大会のご案内
1 期日 2010年7月24日(土)9
時20分~7月25日(日)17時00分終了
2 会場 日本大学文理学部百周年記念館・国際会議場・第2会
議室
3 交
通 京王線 下高井戸駅あるいは桜上水駅下車、徒歩8分
4 参加費
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2日間参
加 |
1日のみ
参加 |
交流会参加 |
|
会員 |
一般 |
5000
円 |
3000円 |
2500
円 |
|
学生 |
4000
円 |
2000円 |
2500
円 |
|
|
非会員 |
一般 |
7000
円 |
4000円 |
2500
円 |
|
学生 |
5500
円 |
3000円 |
2500
円 |
5 申込方法
(1)7月17日までに①参加費
等を下記(2)の郵便振替ロ座に送金し、②所定の「参加申込書」に記入、下記(3)宛、お送りくださ
い。[かならず①②の手続きをお願いします。]
*申込書のダウンロード
申 込書ダウンロード.doc 下記宛FAX、
メールで請求することもできます。
FAX 03-3884-9582 メール
当会メールマガジンでもお知らせします。
メールマガジンの申し込み先 h-hasegawa@r3.dion.ne.jp
長谷川
洋
*送金と参加申込書を確認し、領収書兼参加票(はがき)をお送りします。
参加当日、受付に参加票を提示して下さい。
*郵便振替での参加費等の振り込みは7月17
日までとします。それ以降は、当日、受付にてお支払いください(参加申込書は、送ってください)。
※ 当日も参加を受付ますが、受付の混乱を避けるため、で
きるだけ事前に参加申込の手続きをしてください。
(2)参加費
の送金先 ロ座番号 00110-2-314972
加入者名:ろう・難聴教育研究会(旧TC研)
(3)申し込
み先 森崎 恵子 メール mamame2@mtc.biglobe.ne.jp
FAX 03-3579―8355
郵便 〒173-0005 板橋区
仲宿35-7
(4)ろう・
難聴教育研究会会員への加入のお誘い
年
3~4回の会報・冊子、大会・小研究会の割引き参加などの特典があります。
大会当日、受付で新規会員入会の手続きができます。会
員になられた方には、その場で大会参加費の減額分を返金します。
6 問合せ先 FAX 03-3884-9582 メール
TEL 03-3579―8355 森崎 恵子
7 プログラム 情報保障(手話通訳、パソコン字幕表示)があります。

8 会場案内(日大文理学部HPからコピーしました。)
交
通 京王線 下高井戸駅あるいは桜上水駅下車、徒歩8分
●京王線新宿-下高井戸間 ・乗車時間:10分 ・料金:150円
●京王線新宿-桜上水間 ・乗車時間:12分 ・料金:150円
●小田急線豪徳寺-世田谷線山下-下高井戸間
・乗車時間:5分 ・料金:130円

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合宿研究会のお知らせ |
ろう・難聴教育研究会 (旧トータルコミュニケーション研究会
会長 長谷川 洋
現在、多くのろう学校で早期から手話が使われるようになり、子ども達が活発にコミュニケーションをしながら、子どもらしい育ちをしている姿が見受けられます。しかし一方で、日本語の獲得については、さまざまな努力にもかかわらず十分に満足の得られる結果にいまだ到達していない実情もあります。
そこで、テーマを「手話をベースとした日本語獲得の諸問題」として、マクロな視点で問題点の整理を試みるとともに、サブテーマを~ろう者の手話コミュニケーションやろう教員の教育実践に学ぶ~とし、講師の人選を行いました。参加者の皆様の知恵も拝借しながら実りある研究会になることを願っています。皆様の積極的な参加をお待ちしています。
テーマ 「手話をベースとした日本語獲得の諸問題」
~ろう者の手話コミュニケーションやろう教員の教育実践に学ぶ~
13:00~20:30
10日(日) 9:30~15:00
2 会場 さわやかちば県民プラザ・第1会議室
千葉県柏市柏の葉 4-3-1 Tel 04-7140-8600
( 秋葉原駅から会場まで 約1時間 )
*会場のホームページをご覧下さい。
http://www.clis.ne.jp/index.htm

3 交通
①つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅下車
柏の葉キャンパス駅西口バスターミナル1番乗場より東武バス 「柏の葉公園循環」または
「国立ガンセンター経由 江戸川台駅東口」ゆき(約10分)
(柏の葉公園循環)柏の葉公園バス停下車(徒歩1分)
②JR常磐線
柏駅西口バスターミナル2番乗場より東武バス「柏の葉公園経由 国立ガンセンター」ゆき
または「柏の葉公園」ゆき(約20分)
柏の葉公園バス停下車(徒歩1分)
③東武野田線 江戸川台駅下車
江戸川台駅東口バスターミナルより東武バス「国立ガンセンター」ゆき
または「国立ガンセンター・税関研修所経由 柏駅西口」ゆき(約10分)
駒木台北バス停下車(徒歩5分)
④車を利用される方(宿泊する場合は駐車料無料)
4 参加費
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2日間参加 |
1日参加 |
夕食 懇親会費 |
宿泊費 |
朝食代 |
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会 員 |
一般 |
5000円 |
3000円 |
2500円 |
4000円 |
1050円 |
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学生 |
3500円 |
2000円 |
2500円 |
4000円 |
1050円 | |
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非会員 |
一般 |
7000円 |
4000円 |
2500円 |
4000円 |
1050円 |
|
学生 |
5000円 |
3000円 |
2500円 |
4000円 |
1050円 |
5 定員 宿泊込みの場合は30名まで。宿泊は先着順とし、定員を超えた場合は受付できません。
日帰り・1日のみの参加も可能です。
6 参加申し込み方法
① 所定の申込用紙に必要事項を記入してください。
② FAXまたはeメールで1月4日までに、下記へ送信してください。折り返し、「受付け済」の連絡を致します。
③ 参加費は当日受付でお支払いください。会員で年会費未払いの場合には、事前に振り込むか当日受付でお支払いください。
参加案内書請求・申込先
メールでの申し込み先 kimiko_fujita@cnc.jp 藤田公子
FAXでの申し込み先 043-279-4437 藤田公子
7 問合せ先
藤田公子 FAX:043-279-4437 Eメール:kimiko_fujita@cnc.jp
携帯電話:080-6807-5690 携帯アドレス:fuji-kimi-waq@ezweb.ne.jp
8 プログラム ※一部変更することがあります。
1 月 9日(土)
12:30 受付開始(3F 中研修室2)
13:00 開会
13:10 『小学部3年間の国語科の指導実践』
講師 加藤小夜里 (神奈川県立平塚ろう学校 小学部
15:10 休 憩
15:20 対談『手話をベースとした日本語獲得の諸問題』
講師 小田侯朗(国立特別支援教育総合研究所)
講師 矢沢国光(元足立ろう学校教諭
ろう・難聴教育教究会)
17:30 終了
18:00~20:00 夕食・懇親会(情報交換等)
20:00~21:30 入浴
21:30~ 交流
1 月10日(日)
9:30 『ろう学校教員の手話をもっともっと磨こう
―手話の面白さ、こんなこと工夫したら』
講師 高島良宏(世田谷福祉専門学校教員)
12:00~13:00 昼食
13:00 『ろう教員の現場での取り組み、悩み』
幼稚部の実践
講師 戸田康之(埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園)
小学部の実践
講師 佐藤純子(埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園)
15:00 閉会
第32回ろう・難聴教育研究大会のご案内
ご案内PDF版 32taikai.pdf
2009年7月25日(土)~7月26日(日)
主催 ろう・難聴教育研究会(旧TC研)
ろう教育、難聴教育にはさまざまな問題・課題があります。手話と日本語、学力にかかわる課題について、当研究会は、継続的、重点的に取り組んできました。また、人工内耳の普及についても、手話と日本語に新しい視点を求めるものとして、テーマに取り上げてきました。
特別支援教育への再編では、ろう学校の統廃合や名称変更が進められる中、重度化や発達障害への対応が課題になっています。難聴学級のあり方やインテグレーションする子供への支援も課題になっています。
かつては困難であった大学進学が、少子化の影響で容易になってきました。その中で、大学での支援の在り方や大学進学の意味が新たな課題として、浮上してきました。
いずれも大きな課題ばかりですが、今大会で取り上げました。
参加者が課題と情報を共有し、それぞれの現場の悩みなども打ち明けあう交流と論議がこの研究大会の中で進められればと願っています。ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加くださいますようお待ちしています。
ろう・難聴教育研究会 会長 伊藤政雄
1 名称 第32回ろう・難聴教育研究大会
2 主催 ろう・難聴教育研究会(旧トータルコミュニケーション研究会)
3 期日 2009年7月25日(土) 9時20分受付開始~
7月26日(日) ~17時00分終了
4 会場 日本大学文理学部百周年記念館・国際会議場・第2会議室
〒156-8550 世田谷区桜上水3-25-40 TEL 03-3329-1151