Check
日本国際聾教育学会・日本聴覚障害教育実践学会第14回合同大会参加へのお誘い

日本国際聾教育学会と日本聴覚障害教育実践学会は、いずれも2002年5月に設立され、今回で14回目となります。
第14回大会は、両学会が合同で開催し、国際会議の動向及び国内の実践的諸課題を整理し,今後の聴覚障害教育の在り方を議論する内容で企画いたしました。
聴覚障害教育実践に関心がおありの全ての方々に有益な学会となるように現在、準備を進めています。どうか奮ってご参加下さい。
日本国際聾教育学会代表幹事 我妻敏博(上越教育大学)
日本聴覚障害教育実践学会代表幹事 高橋信雄(愛媛大学)

ちらし http://www.deaf.or.jp/20101111b.pdf

会期 2010年12月19日(日)9:10~16:20

会場 (財)桜華会館 竹の間
愛知県名古屋市中区三の丸1-7-2
Tel052-201-8076 Fax052-222-8958

プログラム
9:15 開会挨拶 日本国際聾教育学会代表幹事 我妻敏博(上越教育大学)
9:20 聴覚障害教育国際会議-聾サミット-の動向 都築繁幸(愛知教育大学)
9:50 国際人工内耳学会における人工内耳研究の動向 高橋信雄(愛媛大学)
10:20 我が国の聾学校における手話利用の実態 我妻敏博(上越教育大学)
(10分休憩)
11:00 小・中・高校段階を通した聴覚障害児の受け入れ状況の現状と課題 井坂行男(大阪教育大学)
11:30 我が国の高等教育機関における聴覚障害学生の受け入れの現状と課題 岩田吉生(愛知教育大学)
(昼食・休憩)
13:00 聾学校児童に対する語彙指導に関する事例的研究 高波一博・我妻敏博(上越教育大学)
13:30 聴覚障害者の職場定着に関する調査研究 久保埜直人・我妻敏博(上越教育大学)
(5分休憩)
14:05 我が国の聾学校における手話を利用した指導法の変遷 前田芳弘(東京都立大塚聾学校)
15:05 聾学校小学部における手話を用いた日本語指導の実際 岡本朋之(三重県立聾学校)
16:05 総合討議
16:30 閉会挨拶 日本聴覚障害教育実践学会代表幹事 高橋信雄(愛媛大学)

参加者へのご案内
・受付
午前9時00分から始めます。すべて当日受付です。直接、会場にお越し下さい。

・参加費 午前のみ、午後のみ、終日のいずれの場合も3000円です。(参加費には大会論文集代が含まれております。)

・参加証 受付で名札をお渡し致します。会期中は、必ずお付け下さい。

・通訳 会期中,手話通訳者がつきます。要約筆記は必要に応じてつけますので事前に事務局に連絡下さい。

・飲食等 会館内のレストラン等をご利用下さい。
・駐車場 数に限りがあります。公共交通機関をご利用下さい。
・宿泊 宿泊の斡旋は行いません。

学会の問い合わせ先
〒448―8542 愛知県刈谷市井ケ谷町広沢1
愛知教育大学教育学部障害児教育講座内
日本国際聾教育学会・日本聴覚障害教育実践学会
第14回大会準備委員会(事務局)都築繁幸・岩田吉生
Fax0566-26-2381(都築研)
E-mail stsuzuki@auecc.aichi-edu.ac.jp (都築研)
タグ :

次へ  第7回なごや手話フェスティバルのお知らせ

TOPPAGE  TOP