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日本手話学会小研究会(2011年度第2回)

講演テーマ:手話コーパスは何の役に立つのか(実験に参加する前に知っておきたいこと)

実際に使用された言語資料を電子化したものをコーパスと呼びます。
そのコーパスを利用して,より実際的な言語の仕組みを探る学問がコーパス言語学です。手話言語学においても手話コーパスの構築を図る動きが活発になってきました。
今回の小研究会は田中沙織氏にお越し頂き,国際手話言語学界における手話コーパスの動向についてお話を頂くことにしました。
手話言語学に関心を抱いておられる方々一同のご参加をお待ちしております。

田中紗織氏(編集者)

7月30日(土)13時~16時(2011年)
神保町区民館(洋室B)

日本手話学会会員:無料/非会員:1000円

通訳 音声日本語⇔日本手話

連絡先 日本手話学会事務局 E-mail jaslinfo@jasl.jp
Fax:075(315)8472

お願い
参加を希望される方は「日本手話学会第2回小研究会参加希望」とご記入の上、メールあるいはFAXで,事務局に「氏名,所属,メールアドレス」をお伝えください。
尚.事前連絡を行わなかった方は,当日,研究会の受付にて,参加者名簿に氏名をご記入のほどお願い申し上げます.また,頂いた個人情報は事務連絡以外に用いることはありませんので,ご理解およびご協力のほどお願い申し上げます。

神保町区民館の案内
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00065/d0006585.html
JR都営三田線水道橋駅から徒歩10分
東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線神保町駅から徒歩5分
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