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『人間文化』Vol.13「ことばの類型と多様性」

みなさま、いつもお世話になっております。
Deaf Watchでも1月にご紹介させて頂きましたが、この2月に国立民族学博物館や国立国語研究所の先生方と一緒に、東京有楽町の朝日ホールで言語の類型論についてのシンポジウムをさせて頂きました。

手話についても、こうした形で多くの言語研究者の皆さん等(当日は、会場の有楽町ホールがほぼ満杯になるという盛況で、担当の先生もびっくりしておられました)にお話ができるようになったというのは、大変に嬉しいことだと思います。

このシンポジウムでの話を下にした各論文が掲載された冊子がこのほど刊行されました。以下のサイトからダウンロードしてお読み頂けます(冊子を紙バージョンで欲しい場合には事務局にご連絡頂ければ、まだ余部も少しあるようですので、送ってもらえるようです)。

『人間文化』Vol.13「ことばの類型と多様性」

<http://www.nihu.jp/news/publication.html#13>

あいさつ(金田章裕/須藤健一)

問題提起
長野泰彦「ことば現象への視座」

講演
窪薗晴夫「アクセントとイントネーション―日本語の多様性」
大堀壽夫「『主語』を問い直す」
プラシャント・パルデシ「言語と認知の類型論 ―日本語とマラーティー語の対照研究から見えてくる認知の多様性」
太田斎「言語類型の推移に関わる現象」
森壮也「手話の多様性―手話の類型論に向けて」

総合討論 「ことばの類型と多様性」
コメント 角田太作/菊澤律子
パネリスト 窪薗晴夫/大堀壽夫/プラシャント・パルデシ/太田斎/森壮也/長野泰彦(司会)
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