Check
8/3ダイバシティヴィム「ちいさな声、社会にとどけ!」

このシンポジュウムは手話通訳がいます

このたびオフィスヴィムが主催しておりますシンポジュウム「ダイバシティ ヴィム」 http://diversity-vim.com/ を8月3日(水)午後1時~午後3時に、パソナソーシング本社にて世田谷区議会議員であり、性同一性障害当事者でもある『上川あや女史』をお迎えして開催致しますのでご案内させて頂きます。

注意! 今回のダイバシティヴィムは午後1時からの開催です。
また、今回も第10回までのダイバシティヴィムと違う点がいくつかございます。
(1)参加料として、お1人様1,000円を集めさせて頂きます。
(2)完全な事前申し込み制です。
8月1日(月)までに office_vim@livedoor.com に『お名前・所属』を明記して、ご参加の旨を送信して下さい。
ご同伴者がいる場合は、必ずその方のお名前もご記入下さい。
オフィスヴィムからの返信をもって、参加申し込みの完了となります。
(3)車椅子利用者の方は、当日の会場対応のため参加申し込みの際に、必ずその旨を明記して下さい。

情報保証 今回も手話通訳を手配しております。

注意 8月1日(月)までに参加申し込みが完了してない場合、当日ご来場頂いても入場できません。

第12回「ちいさな声、社会にとどけ!」

講師:上川あや(世田谷区議会員)

日時:平成23年8月3日(水)13:00~15:00

内容:上川女史は2003年4月に、日本で初めて"性同一性障害"当事者であることを公表の上,世田谷区議会議員選挙に立候補し当選されました。
以来障害者を含む、社会の中でのちいさな声、声にならない声を区政に反映、確実な成果を挙げられています。
上川女史は言います。
「少数者は声を上げにくいが、だから存在していないという事ではない。」
今回は世田谷区議会議員の上川あや女史をお迎えしてダイバシティ(多様性)を考えます。

場所:株式会社パソナソーシング東京本社(東京都千代田区大手町2―6―4)
http://www.pasona-src.co.jp/company/branch/tokyo.html
JR東京駅 八重洲北口 徒歩8分/日本橋口 徒歩5分
東京メトロ東西線 大手町駅徒歩7分のB9出口直結
東京メトロ東西線・銀座線 日本橋駅A1出口すぐ
東京メトロ半蔵門線 三越前駅B2出口徒歩3分

ダイバシティヴィムとは
ダイバシティヴィムは、ダイバシティ社会
(障がいの有無や見た目に関わらず、誰もが社会貢献をする機会を得られる社会)を目指しています。
たとえば障がいを持っている方々は、自分の出来る範囲での社会貢献を望んでいますが社会の誤解や無理解のために、その能力を十分に発揮できていないのではないでしょうか?
私たちは、障がいのことを、障がいを持たない一般の方々に理解していただくことがダイバシティ社会を築く上で重要であると考えて、シンポジュウムや講演を行っています。

連絡先:郵送 東京都港区南青山2丁目11番13号 南青山ビル4F
オフィスヴィム 主幹 南間哲 03―6277―1023
ケータイ 080―6675―2070
ウェブサイト http://diversity-vim.com/
e―mail office_vim@livedoor.com
タグ :

次へ  参加者大募集 Merritt講師といく美術館訪問!7月30日

TOPPAGE  TOP