Check
バリアフリー版『牛の鈴音』上映会へのお誘い

昨年の12月に公開され、
現在も全国で上映中の韓国のドキュメンタリー映画『牛の鈴音』の、「日本語字幕」および副音声活弁の生ライブ付き・バリアフリー上映会のご案内をいたします。
新しいバリアフリー映画を体験いただけますよう、ご参加をお待ちしています。
当日は、バリアフリー映画をご支援いただいている国会議員の皆さまにもご参加いただくことになっております。舞台挨拶などには手話通訳・要約筆記を準備しております。

参加をご希望される方は、7月22日(木)までに、出席の申込みを下記「シグロ」までお願いいたします。尚、お席に限りがございますので、定員が埋まり次第、受付を終了させていただきます。

バリアフリー版『牛の鈴音』上映会
日時:7月28日(水)18時開場、18時30分開映
(上映前舞台挨拶有/終了予定20時38分)

場所:スペースFS汐留
(港区東新橋1-1-16新橋ヤクルトホール並び外階段上がる)
JR新橋駅汐留口徒歩3分/地下鉄銀座線新橋駅2番出口徒歩3分/
都営浅草線新橋駅徒歩1分/都営大江戸線汐留駅徒歩4分/
ゆりかもめ新橋駅徒歩1分

舞台挨拶:各党国会議員(予定)、佐々木亜希子さん 他(手話通訳・要約筆記あり)

上映:バリアフリー版「牛の鈴音」
日本語字幕つき
活動弁士・佐々木亜希子さんによる副音声生ライブつき

☆☆申込み方法☆☆
7月22日(木)までに下記必要事項を明記の上、お申込み下さい。
※お申込みを確認いたしましたら、こちらからご案内状を返信いたします。
・お名前
・同行者数
・ご所属
・連絡先(FAX,TEL,メールアドレス)

<申込み・問い合わせ先>
シグロ
担当:長沢・奥野
FAX:03-5343-3102
TEL:03-5343-3101
Mailアドレス:siglo@cine.co.jp

『牛の鈴音』
(監督・脚本・編集:イ・チュンニョル/78分)
その老いぼれ牛は、お爺さんと一緒に30年も働きつづけた。耕作機械も農薬も使わないお爺さんと一頭の牛の物語が伝える。「ないこと」「遅いこと」は、こんなにも美しく温かい。
老いた農夫と一頭の牛の暮らしを見つめた『牛の鈴音』。ナレーションもなく、大きな事件もおこらないこの静かな映画が、何と全てのドキュメンタリー映画の記録を塗り替え、韓国映画界に奇跡をおこした!スクリーンに映るのは、韓国の田舎の美しい四季、無愛想で頑固な老人、口喧しいお婆さん、山のような薪を背負い働く老いた牛。
それは、忘れてしまった温かいものたち。ちりん、ちりんと鳴る牛の鈴音が消えるとき、「これを見て泣かない人は人間ではない」と地元紙が伝えた理由が、きっと、あなたの胸にも響く。
公式サイト http://cine.co.jp/ushinosuzuoto/

タグ :

次へ  ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」のご案内ーその2-

TOPPAGE  TOP