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KAWASAKI しんゆり映画祭2011

1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートし、今年で17周年を迎える「KAWASAKI しんゆり映画祭2011」。
「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として、地域住民や地元企業のご支援ご協力を得ながら、ボランティア・スタッフが企画・運営の中心を担い、行政がバックアップする新しいスタイルの市民映像祭として定着・発展してきました。

今年は2011年10月8日(土)~10月16日(日)に開催。
本年度のテーマ"映画の現在(いま)と未来(あした)"のもと日本映画界の未来を担う若手監督作品、アジアの秀作などを9日間にわたって上映します。
10月10日(月・祝)に行われる、障害を持った方にも映画を楽しんでいただくための「副音声ガイド・日本語字幕付きバリアフリー上映」では、瑛太・松田龍平主演の『まほろ駅前多田便利軒』を日本語字幕付きで上映し、大森立嗣監督を招いたゲストトークを手話通訳でお楽しみいただけます(※要予約)。

バリアフリー上映作品:『まほろ駅前多田便利軒』
2011年/日本/123分
監督:大森立嗣 出演:瑛太、松田龍平、片岡礼子

駅前で便利屋を営む多田の元に、偶然再会した高校の同級生・行天が転がり込む。一筋縄ではいかない依頼人たちとの関わりから、各々の過去が明かされてゆく。
架空都市まほろのモデルとなった町田市が撮影に全面協力したことも大きな話題に。

日本語字幕付き上映日:10月10日(月・祝)12:40~
ゲスト:大森立嗣監督(手話通訳付き)

※要予約

予約方法:以下の内容をFAXかメールで川崎市アートセンターまで。
FAX:044-959-2200 Email:cinema@kac-cinema.jp

①10月10日12:40~
『まほろ駅前多田便利軒』日本語字幕付き上映・手話通訳付き
トーク希望
②上映チケット希望枚数 ③氏名 ④ご住所 ⑤FAX番号またはメールアドレス

締め切り:9月30日
上映チケットは当日上映15分前までに会場受付にてご精算ください。
料金:障害者料金 1000円(一般:前売り 1000円/当日 1300円)
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