Check
プロディア結成10周年記念新作映画のお知らせ

「寄りびと」初上映&被災地リポート

プロディア第一作は、戦後間もない東京・墨田で、ろう部会創立のための若いろう者たちの奮闘を描いた「小さな下町」。
多くの観客を魅了した、善岡修と直井貴司が10年ぶりに再びコンビを組み、「寄りびと」で難役に挑戦する。
「寄りびと」とは、頼みとして身を寄せるところや人のことをいう「寄る辺」をアレンジした造語。
現実を受け止められない心の葛藤を演じる、彷徨い役の善岡修と幽霊役の直井貴司の二人の息遣いをぴったりと捉えた映像となっている。
江戸情緒のこる隅田川と、建設中のそびえ立つ東京スカイツリーのアングル、その下で、災害時にもお互いに助け合う日本人の心・美学をもとに、下町の人情と愛情を描く。

あらすじ
隅田川の公園で目覚めたら、そばに得たいの知れない男が座っていた事に困惑する川上勝。
男は手話で中山と名乗る。通り魔によって殺され、自分は死者と気づく中山。
中山は勝にあることを託す。中山の強い意志を受け継ぎ、行動する勝。
勝はどこへ向かったのか?
お互いの次元を超え、人の心の深層を見つめる人間ドラマ。

ろう映画/2011年度作品/カラー/字幕スーパー付き(音響なし)
脚本・撮影・編集・監督 おおだてのぶひろ
出演 善岡修・直井貴司・雨森郁美・板橋光雄 他

特別上映
3月11日宮城県石巻市で発生した大津波によって、被災したろう者が現場の生々しい体験を語ってくれたビデオを、ここで公開します。
(構成・撮影・編集:おおだてのぶひろ)

日時:2011年7月10日(日)
午後2時(開場1時45分)
午後3時45分(開場3時30分)

場所:ユートリアすみだ生涯学習センター マスターホール(2F)
東武線「曳舟駅」・京成線「京成曳舟駅」下車 徒歩約5分

会費:大人1.000円 学生500円(小学生以下無料)
(収益金の一部を東日本大震災聴覚障害者救援中央本部へ寄附します)
お申し込み・お問い合わせ:「寄りびと」上映実行委員会
Eメール:yoribito@yahoo.co.jp
タグ :

次へ  ロジカルシンキング講座無料見学会のご案内【BABスクール】

TOPPAGE  TOP