Check
手の詩人とJAZZソングの響宴『手の詩 賢治の詩』のお知らせ

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された方々に、心よりお見舞いを申しあげます。
被災地の一日も早い復旧をお祈りいたします。

ちらし http://www.deaf.or.jp/20110411a.pdf

日時 2011年5月7日(土)、8日(日)

出演  庄﨑隆志 南雲麻衣

演奏 谷源昌
字幕 山下恵理
照明 海老蔵
裏方スタッフ 森下利来彩

料金 一般 2500円(前売)
高校生、大学生、専門学生 2000円

会場 中野テルプシコール
中野区中野3-49-15―1F
JR中野駅南口より徒歩7分(駐車場ありません)

予約問合せ
風の器 FAX045-974-1620
 sho8113sinryu@ybb.ne.jp

5月7日(土)
1st 開場14時00分 開演14時30分
2st 開場18時00分 開演18時30分
5月8日(日)
3st 開演13時00分

中野区の1980年代の小劇場「中野テルプシコール」で風の市プロデュース企画による【手の詩・賢治の詩】ライブをさせて頂くことになりました。
中野駅に程近いその会場は1981年に建造されたアングラ演劇の歴史あるコンクリート建物。60年代に入ると前衛的演劇が盛んに行われるようになり、この会場も当時はアングラ小劇場として全国から集まった第一線のプロアーティストとして上演し活躍したそうです。今回のイベントは庄﨑と南雲ジャズ演奏谷との競演です。ということで言葉にこだわらず目に訴えるパフォーマンスそして体に響く ベースの響き!お楽しみ下さい。

庄﨑隆志 shozaki takashi
office風の器主宰・演出家・俳優・劇団しゅわえもん演出
1981年より俳優・演出・劇作家・人形劇役者としてのプロフェッショナル演劇活動しながらワークショップ活動も続けてきました。デフ・パペットシアター・ひとみ創立してから2005年3月までの25年間、全国各地750箇所2000ステージ、ヨーロッパ、アメリカ、アジア等13ヶ国を公演してまいりました。演劇や京劇、日本舞踊、パントマイム、お神楽なども学び、現在も俳優、演出、脚本、美術も兼ねて活動しております。2005年3月のデフパペ退団後も、近年、2005年から演劇プロデュース・映画プロデュースや様々なワークショップなどを広く活動を続けています。2010年度横浜文化賞文化芸術奨励賞受賞。
(著書:障害者と福祉文化第3巻共著、ユニバーサルアートへの招待)

南雲麻衣 nagumo mai【役:賢治の妹トシ】
1989年8月2日生まれ。聾者。
5歳からモダンダンスを始める。和光大学で創作ダンスに出会い、魅了されていく。
現在は劇団しゅわえもん(東京)スタッフ、ダンサー、風の市『アリランの蛍』出演。
劇団しゅわえもん『あらしのよるに』主役。
今後はさまざまなパフォーマンスにチャレンジし、表現者として新境地を開拓していく。趣味はカフェめぐりと舞台鑑賞。
谷 源昌TANI  MOTOAKI
[Electric Bass,Acoustic Bass,Chorus]
1972年11月6日生/さそり座/O型神奈川県藤沢市出身 校卒業後メーザーハウス入学
音楽理論を鈴木宏幸氏、E.Bassを伊藤広規氏、W.Bassを井野信義氏に師事卒業後、プロとして活動開始94'ジャズ フュージョンバンド「Radio Swing」結成。97'同バンドでセンチュリーレコード(ポニーキャニオン販売)よりデビューアルバム「ラジライダー」をリリース。
99'平井堅 With Radio Swingとして【Ken's Bar】に出演。その後、ベーシスト、コンポーザー、アレンジャーとして、河口恭吾、ジェイク・シマブクロ、藤岡正明、西岡たかし/五つの赤い風船、小野ひとみ、青木まり子、DAIGO、飯塚雅弓、中孝介、阿部レイ、星野富弘/岩渕まこと、John-Hoon、navy&ivoryほか、多数のアーティストのライヴ、
レコーディングに参加。聴覚障害者劇団/風の市プロデュースの舞台作品の音楽を担当。W.Bass一本で舞台音楽を創りあげた。
日本工学院ミュージックカレッジで講師も務める。

予約申し込み用紙
http://www.deaf.or.jp/20110411a.pdf
タグ :

次へ  『目で聴くテレビ』番組紹介2011年4月9日(土)

TOPPAGE  TOP