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第3回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム(詳細版)

『ろう児は何を学びたいか』~ろう児の思考力を高めるために~

チラシ:http://www.meiseigakuen.ed.jp/symposium/2010symposium_program.pdf

日時 2011年1月22日(土)13:00~17:00
(12:30~受付)

会場 六行会ホール
住所:〒140-0001東京都品川区北品川2-32-3
交通方法:京浜急行本線「新馬場駅」北口徒歩2分
http://www.rikkoukai.com/

参加費 一般:3,000円 学生:2,000円

当日プログラム
第1部 基調講演 酒井邦嘉氏(東京大学大学院総合文化研究科相関基礎科学系)
演題「脳科学から見た手話」
《講演要旨》
・ろう児の思考能力の基礎には、言語能力がある。
・日本手話による言語能力が、すべてのろう教育の基礎になる。
・言語獲得は「訓練」ではない
・ろう教育への提言
・手話が自然言語であることの証拠
・最近のfMRIの実験の紹介

第2部 レポート発表「現役ろう教員によるろう学校の授業実践発表」
澤村和哉(学校法人明晴学園)
「子どもの遊びが広がる環境 ~段ボールの街を通して~」
棚田 茂(埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園)
「教育現場における手話文字の活用に関する検討」
工藤 努(北海道札幌聾学校)
「楽しめる授業は何か ~手話読みについて~」
手塚清貴(北海道札幌聾学校)
「楽しめる授業は何か ~小学部6年の実践報告~」
斎藤 治(兵庫県立神戸聴覚支援学校)
「聾学校での理科教育 ~子どもが小さな科学者に~」

第3部 現役ろう教員によるシンポジウム「ろう児は何を学びたいか?」
発表者
棚田 茂(埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園)
斎藤 治(兵庫県立神戸聴覚支援学校)
石井満里(北海道札幌聾学校)
中山明人(北海道札幌聾学校)
池田亜希子(学校法人明晴学園)
森田 明(学校法人明晴学園)
コーディネータ 赤堀仁美(学校法人明晴学園)

主催 学校法人明晴学園

お申し込み・お問い合わせ
事前のお申込みが必要です。以下のサイトをご参照ください。
http://www.meiseigakuen.ed.jp/symposium/index.html
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