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日本社会事業大学公開研修会のご案内

第2回公開研修会
「きこえない人が働くということ・きこえない人と働くということ」のご案内

日本社会事業大学では、日本財団と提携して聴覚障害学生支援プロジェクトを進めております。
本学に在籍している聴覚障害学生への支援のほか、ろう者の講師による高校生向け予備校や大学講義(単位互換制)も開催しております。

この度、大学での聴覚障害学生支援について学ぶ研修会を実施する運びとなりました。
聴覚障害学生支援に携わる大学教職員の方、コーディネーターの方、支援者の方、聴覚障害のあるご本人やご家族の方等、聴覚障害学生支援に関心がおありの方はどなたでもどうぞお気軽にいらしてください。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

日本社会事業大学 聴覚障害学生支援プロジェクト室
2010年度第2回全体研修会

テーマ:「きこえない人が働くということ・きこえる人と働くということ」

目的:大学を卒業した耳のきこえない人がどのように働いているか、どのような問題を抱えているかは意外と知られていません。
聴覚障害学生への支援体制を構築する大学が増えつつある現在、卒業後のその実態も注目されるようになってきています。
きこえない人が働くということ、すなわち、きこえない人がきこえる人に交じって働くということはどのようなことなのか、その際何がどのように求められているのかを学び、大学卒業後を見据えた聴覚障害学生支援のあり方を再考していきます。

日程:2010年12月4日(土)14:00~17:00(13:30開場)

場所:日本社会事業大学 A401教室
〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30

講師:社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会
特別養護老人ホームななふく苑施設長 永井紀世彦氏
先天性ろう。1999年日本社会事業大学大学院博士前期課程修了。
同年社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会に入職。
ろう重複障害者施設「ふれあいの里・どんぐり」援助員を経て、2006年特別養護老人ホーム「ななふく苑」開所と同時に異動。
2008年より現職。
学生時代は関東学生情報保障者派遣委員会(現・関東聴覚障害学生サポートセンター)のスタッフとして聴覚障害学生支援に携わる。

対象:現在、聴覚障害学生支援に携わっている方、聴覚障害学生支援に関心をお持ちの方

定員:先着50名

内容:14:00~15:30 講演
(予定)15:30~16:00 質疑応答
16:10~17:00 情報交換会(自由参加)

「ななふく苑」は、聴覚障害のある高齢者に配慮した特別養護老人ホームです。その施設長として、聴こえる職員も聴こえない職員も束ねる立場にあり、かつ、聴覚障害学生支援にも精通した永井氏に、ご自身の経験を通して存分に語っていただきます。

参加費:無料

申込先:日本社会事業大学 聴覚障害学生支援プロジェクト室(担当 吉川)
FAX 042-496-3064
ayoshikawa@jcsw.ac.jp(半角で入力ください)
申込方法:①氏名(フリガナ)、②所属(勤務先・学校名・団体名等)、③学生・教員・職員・その他、④郵便番号・住所、⑤電話番号、⑥FAX番号、⑦メールアドレス、⑧聴覚障害の有無、⑨現在担当している支援内容、を書き添えてお申込みください。

その他:手話通訳、パソコン要約筆記あり

主催:日本社会事業大学社会事業研究所聴覚障害学生支援プロジェクト室(日本財団助成事業)
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