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立教大学全カリシンポジウム「大学におけるしょうがいしゃ教育~全カリ言語教育の現場から~

本学の正課におけるしょうがい学生支援は、学内の「身体しょうがいしゃ支援ネットワーク」やボランティアセンター」が中心となってしょうがい学生へのノートテイクや手話通訳手配等の支援を行っているが、特に履修者間のコミュニケーションを伴う言語教育における情報保障については様々な課題を抱えている。
今年度の全カリシンポジウムでは、全カリ言語教育の現場の事例をもとに、しょうがい学生の修学支援について考えるとともに、授業環境の在り方や健常者の学生がどのように関わっていくことができるか等についても議論したい。

日時 2010年11月18日(木)
18時~20時

場所 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

対象者 学校関係者、一般

内容
(1)基調講演 石田久之氏 約40分
演題「教員の責務としての障害学生修学支援」
要旨:大学等における授業は、しょうがいのない学生を基準に構成されており、しょうがい学生の修学に困難が生じる場合がある。しょうがい学生の修学を可能にするために、しょうがいに対した具体的な方策を講じる必要がある。こうしたしょうがい学生の修学支援の現状や課題について、授業環境や健常学生の関わり方、「障害学生修学支援コーディネーター」による支援等の事例を交えて話題提供をいただく。

(2)事例報告 各20分
「しょうがいを乗り越える言語学習」
秋山奈巳氏(神奈川県立平塚ろう学校
(手話通訳)細野昌子 全カリ日本手話教員
「しょうがい学生が所属する授業運営」
文 珍瑛 全カリ朝鮮語教員

(3)質疑応答・討議 20分~30分
司会:谷野典之(言語教育科目構想・運営チームリーダー、本学異文化コミュニケーション学部教授)

受講料 無料
申込 不要
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2010/11/7834/
主催 全学共通カリキュラム運営センター
問い合わせ 全学共通カリキュラム事務室(林)
電話 03―3985―4914
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