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三重県立聾学校 日本語習得実践研究会のお知らせ

実践研究(日本語習得)第2回研究会開催について

初秋の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、本校では平成22年度学校の教育力向上支援事業の指定を受け、聴覚障がい児にとっての日本語習得について、とりわけ本年度は「日本語文法とその活用」というテーマを掲げ、個々の児童の力に即した日本語指導のあり方についてさらに研究を進めているところです。
その研究の一環として、授業研究会を中心として下記の日程で第2回研究会を開催することになりました。また、今回も引き続き前回と同じ講師をお招きし、専門的見地からのご指導やご助言また最新の研究の動向などもお聞きしながらテーマを掘り下げていきたいと考えております。つきましては、関係学校・担当部署にご紹介いただき、多くの方々にご参加をいただきますようお願いいたします。

日時 平成22年11月1日(月)10時00分から17時00分まで

会場 三重県立聾学校小学部各教室及び大会議室
〒514-0815 三重県津市藤方2304-2
TEL059-226-4775 Fax059-224-8252

研究主題「日本語文法とその活用」

日程
10:00~10:45「朝の学習」研究授業1
11:00~11:45「朝の学習」研究授業2
11:45~12:50 昼食休憩
13:00~15:30 授業研究会
15:40~16:40 研究協議・質疑

内容
(1)研究授業「朝の学習」
・各研究グループ別(動詞・形容詞・助動詞・助詞)授業公開
(2)授業研究会
(3)日本語指導の系統化について
・指導グループ(動詞・形容詞・助動詞・助詞)別の指導プログラムについて

研究会講師 九州保健福祉大学 上農正剛先生

上農先生は聴覚障がい教育についてはご造詣が深く、九州保健福祉大学社会福祉学部准教授を務められています。現在の研究テーマは「聾教育の理論的再構築」「聴覚障害児医療の再検討」となっています。これまで、聞こえない子どもの個人指導(学習・言語指導)に17年間携わられ、この間に、聴覚障がい児を持つ母親を対象に「難聴児学習問題研究会」を主宰されたり、トータルコミュニケーション研究会運営委員、「ろう教育を考える全国討論集会」共同研究者を務められたほか、障害認識論とリテラシー論についての講演も多数あります。
そこで、昨年度に引き続き、本校研究会講師として通年ご指導頂くことになりました。

申込方法
参加申込は、下記申込用紙に必要事項をご記入の上、郵便・Fax・E-mail等で送付してください。申込み締め切りは、10月26日(火)とします。

申込先 三重県立聾学校小学部 担当 藤井 孝
〒514-0815 三重県津市藤方2304-2
TEL059-226-4775
Fax059-224-8252
E-mail sdmiead@sdmie.mie-c.ed.jp

※授業研究会参加申込書は三重県立聾学校ウェブサイトよりダウンロードしてください。
http://www.mie-c.ed.jp/sdmie/
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