| 手話で学ぶITリテラシー入門~ろう者が、ろう者の立場で、インターネット活用術を分かりやすく伝授します~ |
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近年、FaceBookやTwitterなど色々なソーシャルメディアが流行っていますね。 ソーシャルメディアを活用して、 ・人脈が広がった ・色々な情報が手に入るようになった ・昔の友人と再び連絡を取り合うようになったといった声を多く聞きます。 しかし、同時に以下のような声も聞かれます。 『FaceBookやTwitterという言葉はよく聞くけど、いったい何なの?』 『使ってみようと思ったけど、どうやって始めたらいいのだろう?』 『登録はしてみたけど、活用方法がよくわからない?』 『いったい、どうやって情報収集に活かしたらいいのだろう?』 そんなあなたに「ITリテラシー」が役に立ちます。 本セミナーでは経験豊富なろう者の講師が今までの経験から生みだしたインターネット活用術である「ITリテラシー」を、ケーススタディ(例)を使用して、分かりやすく伝授します。 セミナー概要 1.内容 講義 ソフトウェアメーカーにてWebマーケティングに従事してきたろう者の講師が、インターネットを活用して、さまざまなネットコミュニティに加入し、仕事の幅を広げた経験の中で生み出したのが「ITリテラシー」です。 以下の設問の内どれか一つでも当てはまる方は是非とも本セミナーを受講して、参考にしてはいかがでしょうか? なかなかソーシャルメディアを使いこなせず歯がゆい思いをしている。 情報の活用が上手く行かず、現状を何とかしたいと思っている。 人脈を構築したいが、なかなかできず、困っている。 2.講師 NPOインフォメーションギャップバスター代表 伊藤芳浩氏 ろう者のためのSNSやコミュニティの立ち上げなどを行い、ろう者のネットでのコミュニケーション基盤確立に尽力。また、某メーカーにて、ソフトウェアのプロモーションなどマーケティング業務に従事する一方、手話案内サービスにて展示会におけるバリアフリー確立に尽力。現在、NPOを立ち上げ、情報格差を解消するため活動中。情報社会学会会員。 URL:http://www.infogapbuster.org/ 3.日程・時間 12月19日(月)19:00~20:30 4.セミナー概要 場所:BAB(バブ)スクール セミナールーム 住所:東京都新宿区市谷台町16-1 ゼクシア市谷台100 料金:無料 定員:8名 本セミナーは前回好評の情報リテラシー講座の一部をブラッシュアップして実施 するものです。 5.情報保障について (1)手話による講義:講義は手話によって行われます。 (2)PCノートテイク:難聴者の方も講義を理解できるように、講師の話した内容をPCノートテイクでサポートをします。 ※その他、必要な障害配慮がございましたらお気軽にご相談下さい。 6.申込方法について 下記、いずれかの方法でお申し込みください。 ①申し込みフォーム 下記URLよりお申し込みください。 http://d-and-i.jp/course/2011/12/it.html ②MAILもしくはFAX 1)氏名、2)必要配慮、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、5)メールアドレス、6)備考 を明記の上、お申し込みください。 MAIL info@d-and-i.jp FAX 03-3351-9557 ③TEL 下記連絡先へ参加希望の旨をお伝えください。 TEL 03-3351-9556 BABスクール運営事務局:川村 タグ : BABスクール 次へ 新聞掲載 |



