Check
三重県立聾学校 公開講座・手話研修講座のご案内

このたびの東日本大震災で亡くなられた大勢の方々に対して哀悼の意を表し、被災された地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、本校では公開講座及び手話研修講座を下記のように開催します。
つきましては、御多用とは存じますが、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。参加を御希望の際は、下記のHPの申込書にご記入の上、本校までお申し込みください。


(1)公開講座

日時:平成23年8月12日(金)10時~15時(受付開始:9時半)
8月17日(水)10時~16時(受付開始:9時半)

場所:三重県人権センター

対象:ろう・難聴の幼児・児童・生徒の指導を行う上で、基礎的な内容の研修を希望する方

内容

8月12日(金)10時~12時 13時~15時
日本語の習得の課題と取り組み
聴覚に障がいがあると,日本語の自然な言い回しなどを自然に覚えることが難しく,日本語の読み書きについての課題をもつ場合が多くあります。
本校小学部で行っている「日本語習得」の取り組みを紹介します。

8月17日(水)10時~12時
きこえない子どもたちに対して、どんな配慮が必要か「きこえない」、「きこえにくい」ということの意味や状況をとらえて教育活動を行うために、おさえておくべき基本的なことがらや指導の工夫・ポイントについて本校が蓄積してきたものを紹介します。
13時~14時
きこえないってどんなこと・・・体験談を通して
本校の聴覚障がい教員が、家庭・聾学校・職場でどのような体験をしたかなどについて、当事者の立場から語ります。
14時~15時
補聴機器・福祉制度などについて
本校の聴覚管理部の教員が、補聴器・補聴援助装置機器・人工内耳・福祉制度などについて、紹介します。
15時~16時
個別の相談会
希望される方を対象に関係する学部の教員が対応します。

(2)手話研修講座
日時:平成23年7月28日(木)10時~12時(受付開始:9時半)
場所:三重県立聾学校 大会議室
対象:基礎的な手話を学びたい教職員の方 定員30人
内容:聴覚に障がいのある子どもたちにとって、多くの人と通じ合える共通のコミュニケーションモードが手話です。手話の入門編として、「日常的によく使う言葉やあいさつ」「名前や学校の場所・教科の表し方」など学校現場で使いやすい内容を精選して聴覚障がい教職員がていねいに教えてくれます。
みなさんも一度手話の世界にふれてみませんか。

三重県立聾学校ウェブサイト
http://www.mie-c.ed.jp/sdmie/tokubetusien/kouza_koukai.htm
タグ :

次へ  新聞掲載

TOPPAGE  TOP