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障害や病気による困難を抱える若者を大学に「DO-IT Japan 2011 開催のご案内」

DO-IT Japanでは,障害のある,あるいは病気を抱えた若者たちへ,
それぞれの困難に応じた支援機器の提供と利用法の紹介,
様々な障害のある仲間
や支援の専門家との交流の機会を提供します。
こうした活動を通じて,進学や就職時に存在する壁をなくすためにどのようにすべきかをともに考え,活動しています。

DO-IT Japan 2011では「高校生・高卒者向けDO-ITプログラム」および「小学生向けDO-ITプログラム」への参加希望者を募集します。

大学進学をお考えのみなさん,
DO-IT Japanプログラムへの参加を通して,障害や病気による困難を抱える仲間たちとともに,あなた自身の将来について考えてみませんか?
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

各プログラムの趣旨

・高校生・高卒者向けDO-ITプログラム
高校生・高卒者を対象としたDO-ITでは,5日間のプログラムが設定されています。
プログラム期間中,参加者は親元を離れ,他の参加者とともにホテルに宿泊しながら,大学や企業で講義を体験し,社会で活躍している,障害のある先輩と交流します。
プログラム終了後は,インターネットを通じた先輩や専門家によるアドバイスなど,
参加者を継続してサポートします。そして,これらの取り組みを通して,
参加者が進路について自分自身で考え,選択する力を育んでいきます。

・小学生向けプログラム
読み書き障害があるため文字を読むことが難しいことから,教科書を読んだりテストの問題を解いたりすることが非常に困難でも,誰かに代わりに読み上げてもらうと内容を理解でき,授業やテストに参加できる子どもたちがいます。具体的な配慮があれば,学習の場に参加し,将来に夢を描ける子どもたちは数多くいます。私たちDO-IT Japanは,こうした子どもたちが困難を乗り越え,社会参加を広げるために,様々なテクノロジーや配慮を活用して可能性を引き出します。
ともに社会を変えていくリーダーとなる子どもたちの参加を待っています。

プログラムの開催時期および会場
2011年8月1日~6日に東京または京都での開催を予定していますが,震災による影響を鑑みて,最終決定はウェブサイト上で近日中に告知します。
あらかじめご了承ください。
DO-IT Japanウェブサイト:http://www.doit-japan.org/

高校生・高卒生プログラムの対象と定員
◎対象:大学進学を目指す,障害のある,あるいは病気を抱えた高校生,高卒者(学年・障害・病気の種類や程度,希望大学は問いません)
◎募集定員:約10名

小学生プログラムの対象と定員
◎対象:大学進学を目指している「読み書き障害」のある3~6年生の小学生。
◎募集定員:約5名(ただし,各参加者に保護者1名の同伴が必要)。

以下,高校生・高卒生および小学生プログラム共通事項
◎参加費用
各個人に必要な機器・ソフトはDO-ITより提供されます。宿泊費は参加者にご負担いただきます。

◎応募の流れ
応募受付:2011年5月16日(月)~6月3日(金)必着
選考結果郵送:2011年6月末

応募方法
応募要領をウェブサイト上でダウンロードし,必要事項を記入後,DO-IT Japan事務局へ郵送してください。

※応募要領と過去の活動内容の詳細はDO-IT Japanウェブサイトをご覧ください。
http://doit-japan.org/

お問い合わせ先
DO-IT Japan 事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター バリアフリー系
電話 03-5452-5490
ファックス 03-5452-5490
メール info@doit-japan.org

DO-IT Japan 2011
主催:DO-IT Japan
共催:ソフトバンクモバイル株式会社,富士通株式会社,マイクロソフト株式会社(複数の企業・団体に協力依頼中)

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