Check
遠隔指導-アメリカの大学の講義をうけよう!(京都)

日本財団聴覚障害者海外奨学金事業
【京都】遠隔指導-アメリカの大学の講義をうけよう!& ASL(アメリカ手話)を学ぼう

日本にいて、アメリカの大学の講義を生中継で視聴し、ASL(アメリカ手話)やアメリカのろうに関するさまざまな分野を学ぶ機会のことで、留学前の奨学生のみならず、全国の幅広い聴覚障害者に向けて実施しています。
聴覚障害者社会はどんなものか知りたい方、留学はしてみたいけれどその機会が得られていない方、アメリカ手話に触れてみたい方、日本でアメリカの大学の講義をリアルタイム(生中継)で受けることが出来る遠隔指導を年数回実施しています。
今年は、ろう演劇について、脚本家で俳優でもあるギャロデット大学のウイリーコンリー教授に、ASL(アメリカ手話)でご講義頂きます。直接の質疑応答も可能です。皆さまの参加をお待ちしております。
また、京都会場では、より講義を分かりやすく受講して頂くため、遠隔指導・講義参加者を対象に、「ASL(アメリカ手話)を学ぼう」と題し、講義で使用される単語を中心とした学習を25日夜に行いますので、是非、ご活用ください。

日時:2011年3月26日(土)午前10時~午後1時

会場:全国手話研修センター(京都・嵯峨野)

テーマ:「Deaf Theatre: a little history, some issues & trends, and myjourney as a Deaf Theatre artist」
「ろう演劇:その歴史、課題、傾向とろう演劇家としての歩み」(仮題)

講師:Mr. Willy Conley(ウイリー コンリー教授)
ギャロデット大学演劇学部 学部長

-講師紹介-
ギャロデット大学演劇学部長、脚本家、俳優。
NBCのテレビ番組"Law & Order.CI"、全米ろう者劇団(NTD=National Theatreof the Deaf)を始め、多くの劇団の公演に出演。
日本には、1995年7月に「日米聴覚障害者芸術文化交流」プログラムのためにギャロデット大学YSP=Young Scholars Programの演劇指導担当で来日し、2年後に同プログラムにて日本より選ばれた学生たちが訪米した際にも演劇指導を担当。「Vignettes of the Deaf Character and Other Play」(書籍)など刊行。

参加費:無料(どなたでもご参加いただけます。)

申込方法:3月23日(水)までに、日本ASL協会事務所(下記連絡先)にお申込ください。
ただし定員を超えた場合は聴覚障害者からの申込みを優先とさせて頂きます。
その他:
・当日は、アメリカ手話/日本手話/日本語音声の通訳付き。配布資料には、日本語訳が付きます。
・ご宿泊希望の方には、コミュニティ嵯峨野を特別割引で斡旋いたします。
(当協会への宿泊のお申し込みは、2月28日(月)までとさせて頂きます。)

チラシは、こちら。
http://www.npojass.org/wp-content/uploads/2011/02/VP2010flyer.pdf

ASL(アメリカ手話)を学ぼう
日時:3月25日(金)午後7時~9時
会場:全国手話研修センター(京都・嵯峨野)
講師:郡 美矢氏

その他の予定
○東京会場/日本ASL協会・事務所(東京都千代田区飯田橋)
2011年 2月26日(土)午前10時~午後1時

*ギャロデット大学国際プログラム・サービスセンター ウエブサイト
http://cips.gallaudet.edu/
*ギャロデット大学演劇学部 ウエブサイト
http://theatrearts.gallaudet.edu/
*ウイリー コンリー氏 ウエブサイト
http://web.mac.com/willyconley/iWeb/Willy%20Conley/Welcome.html

問合先/申込先
NPO法人日本ASL協会(本事業実施団体)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-11
飯田橋ばんらいビル701
FAX:03(3264)8977
本事業専用Email ryugaku@npojass.org
ウェブサイト http://www.npojass.org
これまでの遠隔指導の様子は、下記に掲載されています。ご覧ください。
http://www.npojass.org/archives/937
タグ :

次へ  手話通訳付き演劇「したごころ、」公演のお知らせです。

TOPPAGE  TOP