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東京都手話通訳問題研究会医療班主催の研修会のご案内

昨年秋東通研医療班では、病院などで使われる「医療の言葉」を題材にその手話表現および言葉のもつ意味などを解説する研修会を行いました。
今回はその第二弾として、問診票を題材に、そこででてくる言葉をよりよく理解するための研修会を企画しました。医療知識と医療手話表現を一緒に学べる企画です。

病院に行くと受診前に問診票が渡されます。専門用語のオンパレード、いったいどうやって手話通訳するの?ろう者も書かれている言葉が理解できなくて、四苦八苦。問診票に登場する言葉を中心にその内容を学習しましょう。今回は数人のろう者をゲストにお招きました。どこのところが理解できないのか、どういう表現をしたらわかりやすいのか、ろう者の意見を聞きたいと思います。ろう者の病気体験、診察体験、一体、どんな話が飛び出すのか??

日時:平成23年11月6日(日)午後3~5時

場所:東京都昭島市保健福祉センター「あいぽっく」
(JR青梅線昭島駅南口徒歩3分)
http://www.city.akishima.lg.jp/JPortal/aipoku/

参加費:100円(資料代として)
手話通訳つき。ろう者でも手話学習者でもどなたでも参加できます。
参加希望者は当日直接来てください。

主催:東京都手話通訳問題研究会医療班
お問い合わせ ko-hirano@mth.biglobe.ne.jp (平野浩二まで)
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