| たんぽぽのしゃべり場 Part.5 ~障害のこと、女性であること~ |
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3月12日は定員15名、お申し込み先着順受付です。 手話通訳・文字通訳も手配しています。どうぞご参加を 「しゃべり場」では、私たち女性障害者や女性が、普段ひとりで抱えているであろう悩みや不安、孤独を、この機会に思い切って話してみよう!そしてみんなで思いを共有して今後のネットワークを作ろう!というのが目的です。 女性ならではの悩み、女性だからこそ見える視点、女性ゆえの苦しみなど、この機会でぜひ話してみましょう。そして共に生きる仲間としてのネットワークを作りましょう。障害のある方もない方も、女性のみなさんのご参加をお待ちしています!是非おいでください 日時:平成23年3月12日(土)13:30~16:30 定員:15名 会場:新宿区立障害者福祉センター (会場への直接のお問いあわせはご遠慮下さい) 参加申し込み:参加希望は3月11日(金)までにお申し込みください。 情報保障をご希望の方は2月25日(金)までにお申し込みください。 ご希望に応じて、プログラムの点字、テキストデータ、手話通訳、ノートテイクの情報保障をご用意します。 お問い合わせと参加申し込みは、DPI女性障害者ネットワーク TEL:03-5282-3730 FAX:03-5282-0017 担当 佐藤・鷺原(DPI日本会議内) E-Mail dpiwomen@gmail.com サイト http://dpiwomennet.choumusubi.com イラストの説明 正面をむいた女の子のイラストのまわりに、 これまでの参加者の感想から、ふきだしで、下記の言葉がある。 普段の生活ではなかなか聞くことのできない深い話を聞けて、とても勉強になりました! 解決には至らなくてもまず行動を起こすことが大事ですね。 自分らしさに出会えた気がします。 安心して話せる空間で、また行きたいです! この空間がとても心地よかったです。 身体のこと、性のこと、家事のこと、いろいろ話せてよかったです。 自分のことを話せる場所、自分を出せる場所があって、とても嬉しかったです。 (イラスト提供:A-pu-pu) 会場の区立障害者福祉センター(新宿区戸山1-22-2)への交通アクセス ・地下鉄東京メトロ東西線「早稲田駅」(高田馬場寄り出口)下車徒歩10分 地上と改札を結ぶエレベーターは、1つです。中野方面からの電車で着いて地上に出るときと、地上から西船橋方面行きに乗るときは、エレベーターが使えます。 エレベーターは3A出入口の、道路をはさんだ向かい側にあります。 西船橋方面からの電車で着いて地上に出る時と、地上から中野方面行きに乗るときは、エスカルを使います。エスカルは2番出入口にあり、地上から乗るときはインターホンで駅員を呼んで下さい。 早稲田駅の電話は03-3209-6994です。 ちなみに、2番も3Aも高田馬場寄りにあり、2番は会場に一番近い出入口です。 ・都営大江戸線「若松河田駅」(東新宿駅寄り出口)下車徒歩8分 エレベーターが完備しています。 DPI女性障害者ネットワークとは? DPI女性障害者ネットワークは、「障害女性の自立促進と優生保護法の撤廃」を目的とし、日本国内の女性障害者のゆるやかなネットワーク組織として1986年に発足しました。 優生保護法が優生条項を削除し、母体保護法となった2000年頃から活動が休止状態となっていましたが、2007年のDPI世界会議韓国大会において、障害女性がクローズアップされ、その連帯が求められるという世界的な後押しもあり、2007年6月から活動を再開しました。 活動再開後はDPI世界会議韓国大会への参加や報告会の実施、国際会議への参加、岩手での映画上映会、函館での第一回しゃべり場、愛知での女性分科会などを行いつつ「障害者差別禁止法」、「女性差別撤廃条約」2009年から始まった「産科医療補償制度」、今年12月に策定予定の「第三次男女共同参画基本計画」など、国内外の『障害女性』に関わる様々な問題に取り組んでいます。 -- みなさんは、障害者として、あるいは女性として様々な思いを抱いていませんか? そんな思いをみんなで語り合い、共有しあう素敵な時間を一緒に作っていきませんか しゃべり場できっと出会える仲間がいます。 しゃべり場だからこその楽しい時間にしましょう。 たくさんの女性のご参加を、お待ちしております! タグ : DPI |



