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1/20ダイバシティヴィム「講演内容(予定)」

第9回ダイバシティヴィム
「すべては多様性を包含する社会のために~BABスクールの挑戦~」

このシンポジュウムは無料で手話通訳がいます。
また、事前の申し込みは必要なく、途中参加・途中退席が可能です。

このたびオフィスヴィムが主催しておりますシンポジュウム
「ダイバシティ ヴィム」http://diversity-vim.com/ を
1月20日(木:19時~)に開催致しますが、講師である杉本大祐氏の「講演の大要」が決定しましたのでご案内させて頂きます。
障がい当事者の方々・障がい者のご家族の方々・福祉関係者の方々は勿論、起業志望者・福祉とは全く関わりのない分野のビジネスマンの方々etc幅広く、どなたでもご来場頂きたい内容になっております。
(それぞれが全く別個に独立したテーマではなく関連しているため、当日の講演では順序・内容が変更されるかも知れません。
あくまでも概要であり予定であり、柔軟にご講演頂くことをお断りさせて頂きます)

日時:平成23年1月20日(木)
19:00~21:00

講師:杉本大祐氏(株式会社D&I 代表取締役)

第1部「障がい者のワーキングライフについて」
1)現状についての考察
近年、障害者雇用促進法の推進などにより、障がい者にも就職などの"働く機会"が拓かれてきています。
しかし一方で、キャリア形成のレールには最初から乗れておらず、長年勤続しても昇給・昇格などがなされない等の現状について考え、杉本氏の「まず"障がい者の雇用枠"という考え方を無くさなければならない。
そして障がい者自身も戦力にならなければならない。」
という持論をおうかがいします。
2)矛盾から見えてくるものまた、企業に於けるキャリア形成の現場だけでなく、障がい者の進路の選択など、現状における様々な矛盾についても考えます。
※例えば
「普通の学校に通うことを選択するのか?
特別支援学校に通うことを選択するのか?
そして、卒業後それぞれにどのような進路があるのか?」etc.

第2部「アタリマエに"働く"から、アタリマエに"生きる"社会へ」
1)Business History
~福祉の世界は本当にブルーオーシャンなのか?~
昨今、「福祉の世界はブルーオーシャン(まだ競争が存在していない有望市場)だ。」との考えから、障がい者に関わるソーシャルビジネスを志す若者が増えています。
しかし...本当にブルーオーシャンなのでしょうか?
杉本氏は約7年前から、一貫して障がい者に関連したビジネスをされてきました。
「この7年間で、障がい者の周辺ビジネスは大きく変わった。」と仰っています。
今回の講演では、杉本氏のビジネスヒストリーについても話し頂き、「"福祉"と"ビジネス"はどのように整合し、どのようにバッティングするのか?」について、「福岡県で展開した、農家とコラボしての障害者支援事業」
等の経験を織り交ぜながらお話いただきます。
行政、業界、慣習、... それらに対峙しながら全力で走ってきた杉本氏の、ベンチャーマインド溢れる生身の言葉が聴けます。

2)Diversity&Inclusion!~私たちが目指すべき社会~
BABスクールは、今働いている障がい者・
これから働きたい障がい者・そして健常者が共に学んでいて、障がい者雇用に取り組む企業の研修の場としても採用されてもいます。
最後に杉本氏の、そして株式会社D&Iが"目指す未来"についてお話いただきます。

場所:LEN会議室西新橋(東京都港区西新橋3-4-1 西新橋佐藤ビル6F)
http://www.len.co.jp/conference/c_nisisinbasi.html

[お詫び]会場のトイレがバリアフリーになっていません。
誠に申し訳ございません。
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