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森美術館 手話通訳付きでアートを楽しむツアーとレクチャーを開催

森美術館では、手話通訳付きで展覧会を楽しむツアーを開催します。

■手話ツアー
日時:2010年6月11日(金)19:00-20:00

対象:一般

定員:10名(要予約)

料金:無料(要展覧会チケット)

*展覧会チケット:一般1500円、学生(高校・大学生)1000円、
子供(4歳-中学生)500円
*障害者手帳のご提示でご本人、介助者とも半額でお求めいただけます。

【展覧会情報】
明日に挑む日本のアート
日本のアートシーンの“明日”を見渡すべく、多様なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介する「六本木クロッシング」。第3回となる本展では「芸術は可能か?」※という古くて新しい問いを出発点に、エネルギーに溢れ、力強く明日に挑む日本のアートの“今”をご覧いただきます。長いキャリアを持つアーティストから若手注目株までの20組による、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、「交差(クロッシング)」します。

会場では、現代社会の中のさまざまな問題を描くアート、他社との協働やジャンル横断により新たな可能性を見せるプロジェクト、私たちの日常があるストリートを舞台とする創作活動、そして新しい美学の誕生を予感される新世代の表現など、3人のキュレーターによって選ばれた数多くの最新作や話題作を紹介します。
社会・経済が不安定で将来が見えにくくなっている今こそ、アートの本質や可能性についてもう一度考える良いチャンス。「六本木クロッシング2010展」だからこそ見えてくる発見、驚きや感動、次世代を切り開く創造力(クリエイティヴィティ)をぜひ実感してください。

※「芸術は可能か?」アーティスト・グループ、ダムタイプの故・古橋悌二がバブル経済崩壊直後、1990年代のアートを考え、アートがアートの枠の中に留まらず、社会に影響を与えることにより成立する可能性を問いかけた。

会期:2010年3月20日(土)~2010年7月4日(日)

会場:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階
詳細:www.mori.art.museum

また、展覧会関連プログラムでは、日英同時通訳に加え手話同時通訳も行っております。こちらもふるってご参加ください。

セッション *日英・手話同時通訳付
クロストーク2010
日本のアートシーンの“明日”を見わたす「六本木クロッシング」。3回目を迎える本展では、「芸術は可能か?」という問いをスタートに、写真、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど多様なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介します。関連プログラムとして開催する本セッションでは、世界状況が大きく変化するなかで、そもそもアートとは何か、アートが社会に果たす役割とは何かについて議論し、日本のアートの「今」を共に考えます。

第一部では、展覧会の企画を担当した3人のキュレーターが「芸術は可能か?」というタイトルに至った展覧会のコンセプトの決定プロセス、参加アーティストの選定、展示作品をそれぞれ紹介し、日本のアートの動向のなかでの現代社会に対する「芸術の可能性」を問います。

第二部では、ダムタイプの出品作品《S/N》(1994年初演)の出演者の一人であるブブ・ド・ラ・マドレーヌ氏と、ダムタイプの作品評論の第一人者である社会思想研究者の浅田彰氏を招き、パフォーマンスの記録映像《S/N》に内在する現代社会共通のテーマについて論じます。明日に挑む日本のアートを語る、またとないこの機会をお見逃しなく。

出演:浅田彰(京都造形芸術大学大学院長)、木ノ下智恵子(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師)、窪田研二(インディペンデント・キュレーター)、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(現代美術作家)、近藤健一(森美術館アソシエイト・キュレーター)

日時:2010年3月27日(土)14:00-17:00

会場:アカデミーヒルズ40 キャラントB(六本木ヒルズ森タワー40階)

主催:森美術館、アカデミーヒルズ

定員:250名(要予約)

料金(税込):一般1,000円 学生・MAMCメンバー500円

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お申し込み方法
参加する方のお名前、ご住所、連絡先(電話番号、ファックス番号、Eメールアドレス)を明記の上、森美術館のウェブサイト、ファックスのどちらかの方法でお申し込みください。
・ウェブサイト www.mori.art.museum
・FAX03-6406-9351・TEL03-6406-6101

お問い合わせ
森美術館 学芸部パブリックプログラム
TEL:03-6406-6101
Eメール:ppevent-mam@mori.co.jp


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