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11/7 ダイバシティヴィム~基調講演&ディスカッションの大要~

第13回ダイバシティヴィム
『私たちが目指すべき社会とは』

このシンポジュウムは手話通訳がいます。
このたびオフィスヴィムが主催しておりますシンポジュウム
「ダイバシティヴィム」 http://diversity-vim.com/ を開催します。

日時:平成23年11月7日(月)13時~15時30分

場所:パソナグループ本部ビル
東京都千代田区大手町2―6―4
http://www.pasonagroup.co.jp/company/map_g.html

その際の「基調講演とディスカッションの方向性」が決定しましたので、ご案内させて頂きます。

「基調講演」
橋本大二郎氏
障害者だった父・橋本龍伍氏(厚生大臣・文部大臣等を歴任)。
長男・龍太郎氏(第82・83代内閣総理大臣)。
二男・大二郎氏(前高知県知事)の物語。
「パネルディスカッション」
橋本大二郎氏(色弱当事者・前高知県知事)
平井伸治氏(ろう当事者・東京都聴覚障害者連盟理事)
大胡田誠氏(全盲当事者・弁護士 渋谷シビック法律事務所)
一言で障害者といっても、身体・知的・聴覚・視覚・精神障害など多様な障害者がいる。
では、それぞれの障害者が目指している「目的地」は同じなのか?違うのか?同じ必要はあるのか?ないのか?
障害者問題はとても難しい問題なので回答や結論は導きだせない。
しかし、それぞれの「目的地」を考察することで見えてくるものがあるのではないだろうか?
ろう当事者の平井氏と、全盲当事者の大胡田氏。
そして、16年間高知県知事として行政という立場から福祉に携わった橋本氏と考えます。

『今回も前回までのダイバシティヴィムと違う点がいくつかございます』
(1)参加料として、お1人様1,500円を集めさせて頂きます。
(2)完全な事前申し込み制です。
11月3日(木)までに office_vim@livedoor.com またはle.personnage@ezweb.ne.jp のどちらかに
『お名前・所属』を明記して、ご参加の旨を送信して下さい。
ご同伴者がいる場合は、必ずその方のお名前もご記載下さい。
オフィスヴィムからの返信をもって、参加申し込みの完了となります。
(3)車椅子利用者・聴覚障害当事者・視覚障害当事者の方は、当日のスムーズな会場対応のため、参加申し込みの際に必ずその旨を明記して下さい。

注意
参加申し込み(オフィスヴィムからの返信により完了)無くご来場頂いても入場することはできません。

「ダイバシティヴィムとは」
ダイバシティヴィムは、ダイバシティ社会(障がいの有無や見た目に関わらず、誰もが社会貢献をする機会を得られる社会)を目指しています。
たとえば障がいを持っている方々は、自分の努力や情熱、純粋な気持ちによっての社会貢献を望んでいますが社会の誤解や無理解のために、その能力を十分に発揮できていないのではないでしょうか?
私たちは、障がいのことを、障がいを持たない一般の方々に理解していただくことがダイバシティ社会を築く上で重要であると考えて、シンポジュウムや講演を行っています。

連絡先:郵送 東京都港区南青山2丁目11番13号 南青山ビル4F
オフィスヴィム 主幹 南間哲(03―6277―1023)
ケータイ番号(080―6675―2070)
ケータイアドレス le.personnage@ezweb.ne.jp
ウェブサイト http://diversity-vim.com/
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