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9/3愛知県弁護士会シンポジウム「危機に立つ社会保障」のお知らせ

愛知県弁護士会、三重弁護士会、岐阜県弁護士会主催、日本弁護士連合会、中部弁護士会連合会共催のシンポジウムのご案内をさせていただきます。
入場無料で、手話通訳がつきます。

9月3日(土)午後1時から「危機に立つ社会保障~今こそ本当に『支え合う』社会へ~」を開催します。
日本弁護士連合会が10月6日の人権擁護大会に香川県高松市で「『希望社会』の実現~豊かさへの社会保障をデザインする」というシンポジウムを開催しますが、それに先立って地元で行うシンポジウムです。
日本の社会保障制度として「あるべき社会保障制度」はどのようなものかを考える重要なシンポジウムですので、是非ご参加いただければと思います。
今こそ、場当たり的なものではなく、社会保障の理念をしっかり確立させるべき時です。
基調講演を行う里見賢治さんは『改訂新版 現代社会保障論 皆保障体制をめざして』(高菅出版)などを執筆されている方で、社会保障制度全般に詳しい方です。

日時:9月3日(土)午後1時~午後4時30分(終了予定)

場所:中区役所ホール(名古屋市中区栄四丁目1-8)

主催:愛知県弁護士会、三重弁護士会、岐阜県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、中部弁護士会連合会

当日の予定
1.講演 里見賢治氏(佛教大学教授)「危機に立つ社会保障~皆保障体制の再構築をめざして~」
2.当事者の訴え
3.パネルディスカッション
年金・医療・保育において保険料(税)、保育料が納付できない方の実情、なぜ納付できないのか、どのような問題があるのか、どのような支援を行っているか、どのような措置・制度が望ましいのか、あるべき社会保障制度とはどのようなものかなど
(1)里見賢治氏
(2)パネリスト3名(年金、医療、保育の問題点、実情に詳しい方各1名)

お問合わせ先:愛知県弁護士会052-203-4410(午前9時~午後5時)
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