Check
森美術館「フレンチ・ウインドウ展」の新たなプログラムのご紹介

いつもお世話になっております。
現在、森美術館では、フレンチ・ウインドウ:マルセル・デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線が
開催されており、新たなプログラムの御報告させていただきます。
*東北地方太平洋沖地震の影響により、会期が8月28日(日)まで延長となっております。

フレンチ・ウインドウ:マルセル・デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線

トークセッション:杉本博司×千 宗屋
※日英・手話同時通訳付

「千利休とマルセル・デュシャン|観念の錬金術」
大量生産品を台座にのせることで、芸術に付随する高尚さや唯一性の概念や価値をくつがえしたデュシャンに対し、16世紀の茶人千利休も、舶来の茶碗に対して樂茶碗をプロデュースし、宋の青磁や古銅の花入に対しては茶室に竹の花入を持ち込むなど、茶の湯の世界で全く新しい価値を創出した人物です。本対談では、自らデュシャンピアンを公言する杉本博司と武者小路千家若宗匠の千 宗屋が、レディメイドのコンセプトを千利休とデュシャンの思想に見ながら、その興味深い共通項を探ります。

出演:杉本博司(現代美術家)、千 宗屋(武者小路千家15代家元後嗣)

日時:2011年8月19日(金)19:00-21:00

会場:アカデミーヒルズ49 タワーホール(六本木ヒルズ森タワー49階)

定員:320名(要予約)

料金:一般1,000円、MAMCメンバー無料

主催:森美術館、アカデミーヒルズ
申し込みはウェブサイトからお申し込みいただけます。
http://www.mori.art.museum/contents/french_window/public/index.html#01
以上、宜しくお願い申し上げます。

森美術館 学芸部パブリックプログラム
〒106―6150
東京都港区六本木6―10―1 森タワー50F
TEL:03―6406―6101 FAX:03―6406―9351
ppevent-mam@mori.co.jp
www.mori.art.museum
タグ :

次へ  闘聾門JAPAN(振替日の大会で託児所を導入)のお知らせ!

TOPPAGE  TOP