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公開研究会 障害と開発 at 日本福祉大学

表題の研究部会・公開研究会を下記の要綱で開催致します。
今回は、日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センターと国際開発学会東海支部と共催し、名古屋で6月11日に実施する予定です。

東京の方は少し遠いですが、中部の方、ぜひご参加頂けると幸いです。

公開研究会のご案内
日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センターは、国際開発学会「障害と開発」研究部会、国際開発学会東海支部との共催により、下記の研究会を開きます。今回はこの機会を利用して、東北被災地における<障害と開発>の課題について、学会員・非会員を問わず自由な意見交換の場も用意しています。参加ご希望の方は、「障害と開発」研究部会事務局担当(島野 shimano@dpi-japan.org )までお申込みください。6月9日締切とさせていただきます。ご連絡くださる際には

1.お名前
2.ご所属
3.メール

をお知らせください。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

日時:2011年6月11日(土)13:00~16:00

場所:日本福祉大学 名古屋キャンパス北館7階7B
〒460-0016名古屋市中区千代田5-22-35
JR中央線または地下鉄鶴舞線鶴舞駅より徒歩3分
地図:http://www.n-fukushi.ac.jp/top_menu/access.htm
TEL:052-242-3082 FAX:052-242-3076

定員:30名程度(申込順に受付させていただきます。応募者多数の場合は申し訳ありませんがお断りする可能性もございますのでご了承ください)

参加費:無料

手話通訳:あり(日本語⇔日本手話)

当日のスケジュール:
13:00 開会の挨拶
13:10 研究報告
「CBRワーカーの職能形成について~enabling occupationの視点から~」
石本馨氏
13:40 質疑応答
14:00 休憩
14:10 意見交換会「被災地の<障害と開発>」
発題 菅沼良平氏
14:30 自由討論
15:55 まとめ
16:00 閉会

報告者・発題者プロフィール
石本馨氏:日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻助教。作業療法士・社会福祉士。総合病院等での臨床経験を経て、1995年より青年海外協力隊員としてマレーシア・ケダ州のCBRログラムに関わる。帰国後は作業療法士養成校での勤務の傍らマレーシアとバングラデシュで短期支援活動を継続。2007年より現職。

菅沼良平氏:愛知県生まれ。名古屋市昭和区にある社会福祉法人AJU自立の家、わだちコンピュータハウスユニバーサル事業部防災企画グループ所属。
平成17年11月より障害当事者からの提案として自治体防災部局へ避難所対策備蓄品の提言を行う。石川県輪島市・新潟県柏崎市の災害現場へ入り避難所生活をする要援護者や関係者からの聞き取り調査や被災現場の関係者を招き災害時要援護者避難セミナーを行う。
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