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公開シンポジウム「聴覚障害者の情報保障を考える」のご案内

来る3月22日(月・祝日)に立命館大学衣笠キャンパスにて
「聴覚障害者の情報保障を考える」と題したシンポジウムを開催する予定でおります。
サイトを見る

開催日:3月22日(月)
時間:10:00~15:45(9:30より開場・受付開始)

会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館1階カンファレンスルーム
(京都市営バス「立命館大学前」より徒歩3分)
※会場には駐車場がございませんので、ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。
地図:サイトを見る

定員:130名(定員になり次第、締め切ります)

参加費:無料(要事前申込、締切3月15日まで)
※申込み用紙は サイトを見る よりダウンロードしてください。

情報保障:同時通訳要約筆記あり。
希望に応じて手話通訳・磁気ループを用意。
必要な方は申し込み用紙にご記入ください。

お問い合わせ:
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学人文社会リサーチオフィス内 生存学研究センター事務局
E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
TEL:075-465-8475
FAX:075-465-8342
担当:佐山/伊藤

プログラム:
9:30~
開場・受付開始

10:00~10:15
開会挨拶 立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)

10:20~12:00
第一部:研究報告(1名約30分)

(1)「音声認識エンジンを用いた字幕化支援の現状と課題」
櫻井悟史(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)

(2)「手話通訳事業の現状と課題」
渡邉あい子(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)

(3)「聴覚障害者の教育・労働に関する諸問題」
坂本徳仁(国立障害者リハビリテーションセンター研究所流動研究員)

12:00~13:00
休憩

13:00~15:30
第二部:パネルディスカッション「障害者権利条約下におけるコミュニケーション支援の課題」
モデレーター:
立岩真也
パネリスト:
近藤幸一(全国手話通訳問題研究会 副運営委員長)
高岡正(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事長)
松本正志(全日本ろうあ連盟 手話通訳対策部長)
三宅初穂(全国要約筆記問題研究会 理事長)

15:30~15:45
パネルディスカッションのまとめ・閉会挨拶 立岩真也

本シンポジウムでは、全日本ろうあ連盟、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、全国手話通訳問題研究会、全国要約筆記問題研究会の4団体が初めて一同に会し、障害者の権利条約批准へ向けて情報保障に関する諸制度をどのように変えていくべきか話し合う予定です。

また、(1)音声認識による字幕化支援についての研究報告、
(2)手話通訳事業に関する研究報告、
(3)障害者差別禁止法が障害者雇用に与えた影響に関する研究報告
も行なわれます。

日本における障害者差別禁止法の制定やこれからの情報保障の在り方について当事者の皆様や関係者の方々と議論できればと思っております。
皆様お誘い合わせの上、お越しください。


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