| 第10回手話研究セミナーのご案内 |
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皆様のあたたかいご支援のもと、「手話研究セミナー」も今年で10回目を迎えます。 この記念すべき第10回目となる特別記念講演では、放送で用いる日本語の方針立案・策定に関連する言語調査・研究を専門とする"NHK放送文化研究所メディア研究部"塩田雄大(しおだたけひろ)専任研究員をお招きし「放送用語の歴史と現在」をテーマにご講演いただきます。 普段、何気なく見ているニュース...そこで使用される「言葉」を"意識的"に見たり、聞いたりしたことはありますか?? 実は、そこには時代背景と共に移り変わってきた言葉の「歴史」があるのです。 そして、それは手話の歴史に通ずるものがあるのではないか...。 塩田氏の講演を受け、共に言葉の変遷について考えてはみませんか? また、午後からは日本手話研究所研究員からの研究発表を行います。 手話を軸に【言語】【国際活動】【教育】3つのキーワードで、各発表が予定されておりますので、この機会に是非、皆さまも現在の手話研究に触れてみては如何でしょうか。 ~皆さまのご参加を心よりお待ちしております~ 日時 2011年2月13日(日) 午前10時~午後4時(受付9時30分~) 会場 社会福祉法人全国手話研修センター コミュニティ嵯峨野「嵐山」 (JR嵯峨嵐山駅南出口徒歩1分) 主催 社会福祉法人全国手話研修センター日本手話研究所 http://www.com-sagano.com/jisls/index.html 参加費 1,500円 定員 100人 (定員になり次第締め切らせて頂きますので、お早めにお申込みください) プログラム 第一部 特別記念講演『放送用語の歴史と現在』(10:00~12:00) 講師 塩田雄大氏(NHK放送文化研究所 メディア研究部 専任研究員) 放送で用いる日本語の方針立案・策定に関連する言語調査・研究を担当。 専門分野は、近現代日本語史、語彙論、社会言語学など。 主な著書・共著に、『つかいこなせば豊かな日本語』(NHK出版)、『展望 現代の方言』(白帝社)、『国語力トレーニング400問』(NHK出版) 第二部 日本手話研究所各研究部 研究発表(13:30~16:30) ・「語彙からみた手話-裁判員制度-」 (標準手話確定普及研究部 吉田正雄研究員) ・「ろう教育研究部のこれまでとこれから(仮) ー幼児向け教材作成と手話語彙力評価法の開発ー」 (ろう教育研究部 武居渡研究員) ・「ミャンマー社会福祉行政官育成プロジェクト」 (外国手話研究部 赤堀仁美) お申込みはこちら http://ws.formzu.net/fgen/S30667284/ 申込書はウェブサイトでも入手できます http://www.com-sagano.com/jisls/events/sign01.html 日本手話研究所のウェブサイトでも紹介しています http://www.com-sagano.com/jisls/index.html 申込み・お問い合わせはこちら 社会福祉法人全国手話研修センター 日本手話研究所事務局 大内田美穂子 お問い合わせ:ouchida■com-sagano.com ■を@にご変更ください。 ウェブサイト http://www.com-sagano.com/jisls/ FAX:075-873-2647 TEL:075-873-2646 タグ : 日本手話研究所 |



