| 『ことばの類型と多様性』人間文化研究機構第14回公開講演会・シンポジウム |
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主催:人間文化研究機構、国立民族学博物館、国立国語研究所 後援:文部科学省、朝日新聞社 協力:国文学研究資料館 日時:平成23年2月19日(土) 13:00~17:00 会場:有楽町朝日ホール 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階 聴講無料、お申し込み先着(定員600名) 宛先:〒565-8511 国立民族学博物館研究協力課 宛 FAX 06-6878-8479 世界には3000とも6000とも言われる数の言語がある。 これらは互いに異なっているのだが、ヒトにとって「ことば」現象とは何かをより一般的に追求するには、異なっている点だではなく、共通する点をもバランスよく見てゆく必要がある。種々の言語のバリエーションを認めつつ、そこに働く規則性や制約を通じて、ことば現象の普遍性を見て取ろうとする。直接の歴史関係がないにもかかわらず、共通する特徴が浮かび上がったり、逆に当然共通すると思われることが意外にそうとは限らないといった多様性が観察されたりする。 本シンポジウムでは、このような立場に立って、ことばの持つ類型・普遍性と多様性を論じ、ことば現象のおもしろさを理解していただく場としたい。 問題提起 「ことば現象への視座─問題提起にかえて」長野泰彦(国立民族学博物館) 講演 「アクセントとイントネーション─日本語の多様性」窪薗晴夫(国立国語研究所) 「「主語」を問い直す」大堀壽夫(東京大学) 「言語と認知の類型論:日本語とマラーティー語の対照研究から見えてくる認知の多様性」プラシャント・パルデシ(国立国語研究所) 「言語類型の推移に関わる現象」太田 斎(神戸市外国語大学) 「手話の類型論に向けて」森 壮也(日本貿易振興機構アジア経済研究所) プログラム 開会 13:00 開会の辞 石上英一(人間文化研究機構理事) 13:05 機構長挨拶 金田章裕(人間文化研究機構長) 13:10 主催機関挨拶 須藤健一(国立民族学博物館長) 発表 13:20-13:45【問題提起】「ことば現象への視座─問題提起にかえて」 長野泰彦(国立民族学博物館教授) 13:45-14:10 【講演】「アクセントとイントネーション─日本語の多様性」 窪薗晴夫(国立国語研究所教授) 14:10-14:35【講演】「「主語」を問い直す」 大堀壽夫(東京大学准教授) 休憩 14:35-14:45 14:45-15:10【講演】「言語と認知の類型論: 日本語とマラーティー語の対照研究から見えてくる認知の多様性」 プラシャント・パルデシ(国立国語研究所准教授) 15:10-15:30【講演】「言語類型の推移に関わる現象」 太田 斎(神戸市外国語大学教授) 15:30-16:00【講演】「手話の類型論に向けて」 森 壮也(日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所 新領域研究センター主任研究員) 休憩 16:00-16:10 総合討論 16:10-16:55 司会:長野泰彦 コメント:角田太作(国立国語研究所教授)、 菊澤律子(国立民族学博物館准教授) パネリスト:窪薗晴夫、大堀壽夫、プラシャント・パルデシ、太田斎、森 壮也 閉会 16:55 主催機関挨拶 影山太郎(国立国語研究所長) 17:00 閉会の辞 石上英一 申込フォーム 第14回公開講演会・シンポジウム申込み 必要事項をご記入の上、FAX:06-6878-8479にお申込みください。 住所:〒 - 氏名: ふりがな 電話番号: 今後の講演会などのご案内送付を希望 する・しない 入場無料、事前申込み制。定員になり次第、締め切ります。 交通案内 有楽町朝日ホール JR有楽町駅、中央口または銀座口 東京メトロ(丸の内線・銀座線・日比谷線)銀座駅C-4出口 東京メトロ(有楽町線)有楽町駅D7a、D7b出口 いずれも徒歩2分 タグ : 人間文化研究機構 |



