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AJF・DPI日本会議・GCOE生存学合同学習会「アフリカの障害者の現状と課題:ろう者の取り組み、JICA研修の波紋」

静岡県立大学の学生、原山浩輔さんがケニアのろう者に関する現地調査の報告会を行います。
学歴社会化していくケニアで、十分な教育機会を得ることのできないろう者の就労問題が紹介されるのは、初めてのことです。

また、2002年以来JICAが実施しているアフリカ障害者の地位向上コースのフォローアップ調査の結果を紹介する機会を持ちます。

手話通訳の用意があります。

詳細はウェブでご覧ください。

AJF・DPI日本会議・GCOE生存学合同学習会
アフリカの障害者の現状と課題:ろう者の取り組み、JICA研修の波紋
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/seminar-event/20101212gakusyu.html

報告者:
原山浩輔さん(静岡県立大学在学)
中西正司さん(DPI日本会議)

日時:2010年12月12日(日)午後1時~5時

会場:ビジネスブレークスルー大学秋葉原キャンパス
http://bbt.ac/about/curriculum.html

主催:
アフリカ日本協議会
DPI日本会議
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点

問い合わせ・申し込み:
アフリカ日本協議会 担当・斉藤
電話03-3834-6902/FAX03-3834-6903
E-mail info@ajf.gr.jp
※申し込む際には、1)名前、2)緊急時連絡方法、3)(あれば)質問などを知らせてください。
※手話通訳を用意します。他の情報支援が必要な方は、ご相談下さい。

情報提供:亀井伸孝さん
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