Check
ろう・難聴教育研究会(旧TC研)・秋の小研究会のご案内

「人工内耳とろう・難聴教育の今後」

近年、人工内耳を装用する子どもが増えていますが、今後もこの傾向は続くものと思われます。そのような中、今一度、乳幼児期・児童期にある人工内耳装用児にとり、どのようなコミュニケーション環境ならびに指導法が求められているのか、皆さんと考えてみる機会を設けました。秋の小研究会では、埋め込み手術の選択や、装用当事者の認識、人工内耳の維持管理に関わる経済的な負担など、様々なトピックスについて、第33回ろう・難聴教育研究大会に引き続き、参加者の皆さんとともに議論を深めたいと思います。

パネラー:山口祐紀氏(装用者)、城間将江氏(国際医療福祉大学院教授)
茂呂由美子氏(保護者)、木島照夫氏(全国早期支援教育研究協議会)

日時:11月20日(土)午後1時30分~4時30分

場所:大東文化会館(東武東上線東武練馬駅下車徒歩5分)
〒175-0083 東京都板橋区徳丸2丁目4-21
03-5399-7038
地図参照:http://www.deaf.or.jp/edh/

参加費:1000円(会員500円)

連絡・申込先:加藤慶子 049-283-9899(FAXのみ)
k.kato@sakado-sd.spec.ed.jp
タグ :

次へ  ユニバーサルベンチャー・ビジネスプランコンテストのお知らせ

TOPPAGE  TOP