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東京・無年金障害者をなくす会第13回総会記念行事のご案内

日時:2010年10月17日(日)

場所:東京都障害者福祉会館
(港区芝五丁目-18-2)(JR田町駅、都営地下鉄三田駅下車)

記念行事「第1部」 13時~14時20分
記念行事「第2部」 14時40分~16時
☆手話通訳、要約筆記ございます。

第1部「記念講演」 2010年10月17日(日)13時~14時20分
『障害をもつ人・患者』の所得保障とは(井上英夫先生)
講師紹介:金沢大学地域創造学類、人間社会環境研究科教授
1947年、埼玉県秩父市生まれ。早稲田大学大学院、茨城大学講師を経て86年から金沢大学に赴任、現在に至る。専門分野は社会保障法、福祉政策論、労働法。日本社会保障法学会代表理事、厚労省ハンセン病問題検討会委員長等を歴任。現在、金沢市障害者施策推進協議会会長、全国老人福祉問題研究会会長、高齢期運動基金理事長。
障害、病気などにより「固有のニーズ」をもつ人々の人権保障に重点をおいた仕事をしている。編著書、『患者の言い分と健康権』新日本出版社、『若者の雇用・社会保障』日本評論社、『高齢化への人類の挑戦』萌文社、『障害をもつ人々と参政権』法律文化社、論文、「『固有のニーズ』をもつ人と人権保障」障害者問題研究、31巻4号、2004年2月、「人権保障の発展と『障害のある人』の権利条約」障害者問題研究34巻1号、2006年5月 他。

第2部「シンポジウム」「障害をもつ人・患者(当事者)が考える所得保障」
・コーディネーター:井上英夫先生(金沢大学教授)
・シンポジスト:
石川和子氏(東京都精神障害者家族会連合会)
鴨治慎吾氏(東京頸髄損傷者連絡会)
柴田文恵氏(在日無年金問題関東ネットワーク)
兼平勝子(東京・無年金障害者をなくす会)

「東京・無年金障害者をなくす会」は無年金障害者や家族、支援者が集まり1998年6月に結成されました。この間、国・厚生労働省、国会議員等に無年金障害者問題の解決を訴えてきました。今回は、「障害者・患者(当事者)の所得保障とは何か」について意見交換をしたいと考え、障害者・患者団体の代表をお招きしシンポジウムを企画いたしました。ぜひ、ご参加下さい。

主催団体:東京・無年金障害者をなくす会
〒169-0072 東京都新宿区大久保1-1-2日本障害者センター内
TEL03-3207-5636
FAX03-3207-5628
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