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第10回日本手話教育研究大会のご案内

来る7月3日・4日、第10回日本手話教育研究大会が下記の要領で開催されます。手話および手話指導に関わっていらっしゃる方々、指導にお悩みの方、手話に興味をお持ちの方、きっと得るところの多い大会になると思います。お友達、お知り合いをお誘いの上、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

<第10回日本手話教育研究大会>

内容:手話指導の実践や指導成果の報告・発表・討論
今年は招待講演

日時:2010年7月3日(土)16時00分~18時00分
(15時30分より受付)
懇親会18時30分~20時30分
7月4日(日)13時00分~16時30分

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟417号室
最寄り駅 小田急線参宮橋駅から徒歩8分

使用言語:大会における公用語は手話のみとなります。
なお、研究発表は日本手話のみです。
特別講演にはASL通訳、日本手話通訳が付きます。
手話通訳は付きませんのでご了承ください。

プログラム
招待講演内容決定!!

7月3日(土)15:30受付開始
7月3日(土)16:00~18:00特別講演I
レイチェル・E・ストーン氏講演
「アメリカにおける手話教育の変遷」(仮題)

<経歴>
カリフォルニア州リバーサイドシティー大学(RCC)の世界の諸言語担当准教授。同大学でASLとろう文化、RCCのオンライン遠隔コースおよび通学との混合コースを指導。教育行政学を主専攻とし、ギャローデット大学にて博士号を取得。アメリカ手話教師協会(ASLTA)認定の専門的資格を取得。
1998年より、ASL 熟達度判定面接 (ASLPI)とそのトレーニング、全米評価システム(NES)傘下のカリフォルニア州の教師のための科目試験(CSET)にも携わる。アメリカ手話教師協会(ASLTA)の評価チームのメンバー。

7月3日(土)18:30~20:30
懇親会

7月4日(日)12:30受付開始
7月4日(日)13:00~14:20
研究発表3件
*後日改めてお知らせする予定です。
7月4日(日)14:20~14:30
休憩
7月4日(日)14:30~16:30特別講演II
MJ・ビアンヴニュ氏講演
「"Deafhood"(ろう者であること)とは何か」(仮題)

<経歴>
アメリカで育ち、デフファミリー出身のネイティブのASL話者。
ギャローデット大学教授。ASL教授法、カリキュラムの開発ASL技能の評価等を指導。ASL、ASL指導、文化とDeafhood、バイリンガル教育、エンパワメント、ろう者としての人権通訳等を題材に講師を務める。アメリカのみならず、カナダ、イギリス、アイルランド等、世界各国で活躍中。今回の訪日は3回目。
趣味は読書とテレビでのフットボール観戦。

詳細、申込等につきましては、下記のURLをクリックしてください。
NPO手話教師センターウェブサイトの日本手話教育研究大会が開きます。
<http://www.jsltc.org/日本手話教育研究大会/第10回大会-2010/>

お問い合わせ
sign_language10@yahoo.co.jp


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