| 社会福祉法人聴力障害者情報文化センターより聴覚障害者の精神保健福祉を考える講演とシンポジウムのお知らせ |
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聴覚障害は一見わかりづらい障害であり、そのコミュニケーション方法も実に様々であり、精神障害もまた理解されにくい障害です。医療や保健、福祉現場に従事されている専門家の方々や、教育関係、運動団体相談員、情報保障者の皆さまなど、幅広いジャンルの方にご参加いただき、聴覚障害と精神障害を併せ持つ方々がよりよく生きていくために何が必要か、参加者の皆さんと共に学ぶ講演会とシンポジウムを企画いたしました。 チラシ http://www.jyoubun-center.or.jp/facility-new/chirashi%E3%80%8010-4.pdf 是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。 日時 平成23年12月11日(日)10時~17時 場所 港区障害保健福祉センター ヒューマンぷらざ 〒105-0014東京都港区芝1丁目8番23号 内容 1.基調講演「琵琶湖病院聴覚障害者外来の取り組みから」藤田保氏(精神科医) 2.ランチョンセミナーグループワークの実践例 聴力障害者情報文化センター相談員 3.分科会 ①相談支援と社会資源,②保健医療問題,③情報保障問題,④家族問題と支援 4.ミニレクチャー「精神障害者福祉の動向」 大塚淳子氏(日本精神保健福祉士協会常務理事) 5.シンポジウム「聴覚障害と精神障害を併せ持つ方が地域で暮らし続けるために」 ・コーディネーター 大塚淳子氏 ・パネリスト(予定) 藤田保氏(精神科医) 片倉和彦氏(精神科医) 野澤克哉氏(聴覚障害者問題研究会代表) 稲淳子氏(日本聴覚障害者ソーシャルワーカー協会会長) 森せい子氏(聴力障害者情報文化センター聴覚障害者情報提供施設施設長) 東京手話通訳等派遣センター職員 主催 社会福祉法人聴力障害者情報文化センター 協力団体 東京都聴覚障害者連盟,東京都中途失聴・難聴者協会.港区聴覚障害者協会 日本聴覚障害者ソーシャルワーカー協会,日本精神保健福祉士協会 情報保障協力 東京手話通訳等派遣センター ※参加費用 無料 ※定員 150名 先着順 定員に達し次第締め切ります。 ※お申込方法 下記の①~⑦を記入し、FAXまたはメールにてお申し込みください。 ①お名前・ふりがな、②所属、③職業・資格等、④住所、⑤電話・FAX番号、⑥障害などへの配慮希望(手話通訳・要約筆記・磁気ループ・その他) ⑦希望する分科会(上記の4つから第一希望と第二希望を選んでください) 申込書 http://www.jyoubun-center.or.jp/facility-new/Book1%20moushikomisyo%20-.pdf ※申込〆切日 平成23年11月19日(土) (締め切り後受付完了通知と詳細を送らせていただきます。) 問合せ先 (社福)聴力障害者情報文化センター聴覚障害者情報提供施設 〒153-0053 東京都目黒区五本木1-8-3 TEL:03-6833-5004 FAX:03-6833-5005 Eメール soudan@jyoubun-center.or.jp ウェブサイト http://www.jyoubun-center.or.jp/ タグ : 聴力障害者情報文化センター |



