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じゃ・で・ら 2011年10月のお知らせ

秋色が濃くなってきました。
皆さん、お変わりありませんか。
皆さまのお陰様で、半年にわたり中断しておりました
じゃ・で・ら活動を9月28日から再開できました。
ありがとうございました。

10月26日のゲスト変更のお知らせ

江副悟さんのご都合により梶原瑞穂さんに変更いたしました。ご了承ください。

10月12日:手話サロン
会場:三鷹駅前コミュニティ・センター地下2階小会議室(2)
参加費:無料

10月26日:ザ・ゲストデー
ゲスト:梶原瑞穂さん

テーマ:「フィリピンに滞在した中で、人間って何か必要か?と気がついた事は...」

2007年夏や2008年の夏と秋にフィリピンのマニラでろう児の教育ボランティアをしていました。
大学卒業後、2009年12月、2011年3月、フィリピンへ。
マニラだけでなく、バギオやネグロス島にも行き、ボランティアをしていましたが、途中で病気にかかったため、ボランティアを中断。
しかし、色々な人との出会いによって人間って何か大事なのか教えられました。

経歴(学歴・職歴)
1995年3月 大田ろう学校高等部卒業
1998年3月 日本ジャーナリスト専門学校フォト・ジャーナリスト科卒業
1999年10月―2004年12月 アパレル関係の会社・総務部人事課に勤務。
2005年4月 東京国際大学国際関係学部国際報道学科入学
2009年3月 東京国際大学国際関係学部国際報道学科卒業

活動歴
1995年夏~1998年「社団法人シャンティ国際ボランティア会」の阪神大震災ボランティアスタッフ
1995年冬~1998年「ピースボート」NGO団体にボランティアスタッフとして所属2004年春~現在、東京都聴覚障害者連盟青年部役員
2006年秋、第三回世界ろう連盟アジア太平洋地域事務局ろう青年キャンプの実行委員
2005年 全国ろう児の集いの要員
2006年夏 愛育施設金町学園の北海道ボランティア
2006年度~2009年度 目黒区聴力障害者協会役員
2007年夏 ろう児への教育ボランティア(フィリピン)
2007年秋 全国ろう児の集いの要員
2007年~現在 闘聾門JAPAN(ろう者プロレス団体)のスタッフ
2008年8月~9月、11月 ろう者の調査、ろう児への教育ボランティア(フィリピン)
2009年12月~2011年3月 フィリピン在住
(ろう児への教育ボランティア、第22回世界ろう連盟アジア太平洋地域事務局代表者会議のボランティアスタッフ、第4回アジア太平洋ろう者ボーリング大会のボランティアスタッフ等)
2011年3月~現在 DNN(Deaf News Network)のボランティアスタッフ
2011年GW 東日本大震災の泥かきボランティア
2011年7,8月、東日本大震災ボランティア(ニーズ調査、傾聴など)

会場:三鷹駅前コミュニティ・センター3階中会議室AB
参加費:500円


今月の休聾日(お休みの日)5日、19日

お間違えのないようにお願いいたします。

会場:三鷹駅前コミュニティ・センター
期日:第2水曜日、第4水曜日
時間:19:15~21:15
住所:東京都三鷹市下連雀3-13-10
地図 http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p017/g06/d01700001.html

携帯サイトURL
http://www15.ocn.ne.jp/?ja_de_la/mobile/index.html

ご参加は自由です。
都合により、中止と変更の場合もあります。ご了承下さい。

じゃでら Japanese Deaf Language Club
じゃでらは、ろう者が普段使っている本物の手話を尊重します。
じゃでらは、地域や既成の団体の枠を超えてろう者が出会える「たまり場」です。
じゃでらは、そこに参加する聴者が少しずつ本物の手話を習得できればいいなあと考えます。
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