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国際シンポジウム・アジアの手話言語学のご案内

香港と日本で手話研究の第一線で活躍中の研究者を招き、以下のようにシンポジウムを開催します。
発表はそれぞれ、日本手話、日本語、英語に翻訳されます。
事前申し込みは不要です。みなさまのご来場をお待ちしています。

日時:2011年5月22日(日)13時より17時30分まで

会場:東京大学・本郷キャンパス法文2号館1番大教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html をご覧ください。

プログラム
開会のことば
中地義和(東京大学大学院人文社会系研究科長)

第1部 香港中文大学における
アジア・太平洋地域手話言語学研究教育プログラムの紹介
グラディス・タン,ジェームズ・ウッドワード(香港中文大学)

第2部 講演
「東南アジアの手話における主語・目的語・動詞の語順」
ジェームズ・ウッドワード(香港中文大学)

「日本手話の使役・移動・知覚の諸構文と類像性」
市田泰弘(国立障害者リハビリテーションセンター)

「ろう児の第一言語としての日本手話理解力の評価
―ろう者の成人及び聴者の成人(第二言語話者)との比較から―」
赤堀仁美(明晴学園)

「ろう教育における手話言語研究の意義」
グラディス・タン(香港中文大学)

討論

閉会のことば
澁谷智子(日本手話学会会長)

主催:東京大学文学部言語学研究室,
香港中文大学語言学及現代語言系,
日本財団
後援:日本手話学会

問い合わせ先:林 徹 hayasi@L.u-tokyo.ac.jp
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