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聾国際支援学習会のお知らせ「DPI・A/Pの活動内容および今後の指針について: ASEAN共同体における障害のメインストリーム化プロジェクト」

DPI・A/Pの活動内容および今後の指針について
ASEAN共同体における障害のメインストリーム化プロジェクト

主催:聾国際支援を考える会
協力:(財)日本財団

宮本泰輔(みやもとたいすけ)氏
DPIアジア太平洋事務局「ASEAN共同体における障害のメインストリーム化」
プロジェクト・コーディネーター

日時:2010年9月8日(水)18:30~21:30

会場:日本財団ビル(2階 第8会議室)
参加費:500円/手話通訳有

ちらし
http://www.deaf.or.jp/news/201009/20100908a.pdf

DPI・A/P(Disabled Peoples'Internationalアジア太平洋事務局)はアジア太平洋地域でどのような活動を行ない,どのような計画を立てているのでしょうか。私達聾者も他の障害者団体の活動に謙虚に学ぶべきではないでしょうか。

宮本泰輔氏
大学在学中から、障害児のサマーキャンプのボランティアや地域生活をする重度障害者の介助などを始める。DPI日本会議へは大学時代に介助者として関わったのが最初。1995年に卒業した後、そのまま事務局員として働く。DPI日本会議では、国際関係のみならず、経理事務、権利擁護センターの相談、2002年DPI世界会議札幌大会の準備、メールマガジン発行、国内法の調査研究など、大から小まで「何でも屋」のように経験を積んだ。在職中、早稲田大学大学院社会科学研究科で開発経済学を学ぶ。修士(学術)。2010年4月からタイ・バンコクにあるDPIアジア太平洋事務局で「ASEAN共同体における障害のメインストリーム化」プロジェクトのコーディネーターとして勤務。現在39歳。

連絡先 Fax 029(855)9000
E-mail suemori.akio(at)gmail.com
情報提供:末森明夫さん

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